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Author:アシナ              
奇跡の贈り物、羽生選手を応援します。

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死んだら光に向かって

「負けは死と同然」の記事の続きです。 羽生選手の言葉を揶揄(やゆ)するネットニュースに対して私の思いを書きました。

(工作員批判1) 「下位の選手に失礼ではないか」、(工作員批判2) 「死という言葉を軽々しく使うな」といった批判が飛び交った (ニュース記事より)

工作員批判1.2 と私用にあえて付け加えたのは、これを書かせたのは尋常の日本人ではなく、工作員による羽生選手の足をひっぱるための屁理屈(へりくつ)であることを注意書きしておくためです。

このように 病んでいる言葉でも、じっと見つめると、そこには、自分の価値観や学びを確認するというギフトが潜んでいます。

批判1については「負けは死も同然: は宝石の言葉」 の記事で書きましたのでご参照ください。

批判2 について、覚醒した師たちからの教えによると、この世では、肉体の死は特別なものではない。花や木が死ぬのと同じ生あるものはみな死ぬという普遍の摂理であるから、囚われてはいけないと教えています。 

人間の肉体の死が森の自然の死と同じであれば、この工作員の考え方と正反対の、死と言う言葉はいつでもどこでも”軽々と”日常茶飯事に使うものであると言っても過言ではありません。

地球上の万物、生きているものは必ず死ぬという普遍の真理に目覚めるならば、、死を重々しく扱いどこか遠くに隠して生きるのは間違いであると気づく。 反対に、生と死は同じコインの裏表、死を軽々しくいつでも取り出して 語り、見つめる、ことができれば、それは生きることの大切さを教えてくれる学びの友となる。

肉体の死があると認識があればこそ、自分が永遠の命であるという真理に目覚める、今を生きる、刹那を情熱的に生きることの大切さがわかる。

私が死について考える時、私の周りで起こったいくつかの死を思い出します。

私の知り合いの女性は、彼女の父親を助手席に乗せておしゃべりしながら運転していて、しらしばらくしたら返答がないから横をみたら父親はもう眠ったように亡くなっていました。

私の歯医者さんのご夫妻は、夫婦で旅行中、ホテルのベットで目が醒めたら、旦那さんは亡くなっていました。

2年前、私の義母の死を知らされました。 母は自分のベットルームの横のお気に入りのチェアーに座ったまま、ティカップを膝に落として亡くなっていました。

私の周りで起こった死はすべて予告もなく突然やってきた死です。 人は死と隣り合わせであり、いつどこで死ぬかは誰もわからない。  自分の死を考えると生が見えてくる、自分を見つめる、もっと自分を生きる、自分が何をしたいかを真剣に考える、生きている瞬間を、雲のかかっていない太陽で、魂で、喜びで、自分の生命力を最大限に発揮して生きることがどれ程大事かという事がわかります。

私は朝出かける時、家族に精一杯愛情を表現します、時には感極まってまるで今生の別れの様に愛情を表現したくなる時もあります。 それは帰ってきたとき再びまた会えるとは限らないからです。 寝る時も同じです、必ず感謝の言葉を言って眠ります。それは朝起きたとき、再び目が醒めるとは限らないからです。 そして一日何度か、 気が付いたときは電話をし、愛情を表現する、自分の幸せをかみしめる、死を意識するならば 何事も情熱的に生きることがとても簡単に可能になります。  死を軽く自然なものとして会話にすることによって、家族のこころが一つになります、今日も生きている、毎日顔を合わせるという普通のことに感謝して生きられるようになります。

明日死ぬとおもって生きていく、そうすれば自分にとてもやさしくなります、自分が幸せに感じると、自然に人にも感謝が芽生えてやさしくなります。自分にとって必要のない人間関係や物を捨てられます、生き生きと明るく魂に従って生きることが当たりまえに思われてきます、そして小さな事にも情熱を感じる事だけに集中して、限られた生命の今(瞬間)を謳歌してい生きることが可能になります。

これは私が実践している、難しい経典をよまなくても、一番簡単にお勧めできる、不安や恐れを植えつけない、エゴを選ばないで魂を選んで生きる方法です。 付帯情報は 「二人のマスター」の記事をご参照ください。  

小さなことでも、大きなことでも、物事を決定するとき 、「今すぐ死ぬ」としたらどちらを選ぶだろうと自分の心に訪ねれば、エゴ(自我・我慾) は黙ってしまい、良識の在る心が返事をします。

今日明日死んだらと考えると嘘を付けなくなります。 通常は我欲 と良心と2つの選択がこころに浮かびます、どちらを選ぶかは、魂で感じる方を選びます。 もやもや か スッキリかと感情を観察してスッキリする方を選びます。 それをいつでもどんな時でもやると、魂に添った生き方、日々スッキリとした日々を送ることができます。 

エゴ(自我)は瞬間には生きられない性質をもっています。 エゴ(自我)は過去や明日の事はどうなんだ? というところで大活躍し自己主張するので、死は恐れない人、あるいは今死ぬと思って情熱的に人生の選択をしていく人には力を発揮できません。

今インドに行きたい情熱がある、しかし エゴ(自我)はささやくでしょう、そのお金を貯金して老後の為にためた方がいいんじゃない?と恐れを植えつけます。 今羽生選手の現役試合を現地で見たい、でもエゴはささやくでしょう、家族を置いてそんなことをすると世間はどうおもうの? そのお金を貯金して他の役に立てたほうがいいんじゃない?と不安を植えつけます。 エゴは 他人がどうおもうかと自責の念を植えつける天才です。 そして過去や明日が住処であり、心配や不安を奨励しますから、すぐ見つけられます。 エゴはとても分かりやすいです。

お釈迦様の教えには、死にゆく肉体に溺れるな、美しい女も見よこんな醜い老婆になるぞ、と非常に現実的な喩えをたくさんして弟子に教えています。 死は神聖ではなく自然の摂理以外のなにものでもない、生きている内に永遠の命を悟るニルバナが神聖だと教えます。  

お釈迦様の死の教えはたくさんあります。 女が死んだ赤子を抱いてこの子を生き返らせてくださいと精神不乱状態でお釈迦様に会いに来ました。お釈迦様は、死んだ人がいない家からケシの実を持ってきなさいそうすれば貴方の願いを叶えましょうと。女は嬉しさいっぱいで家々を訪ねました。しかし死んだ人がいない家はありませでした。お釈迦様は戻ってきた女を諭しました、 この世で生まれるものは必ず死ぬ、という普遍を知りなさいと。それを解した女は出家して悟りました。

イエスにも死についての教えがあります。 イエスの弟子が、師よ、私はこれから父の死を葬らなければなりませんので一緒に行くことはできませんと言いました。 しかしイエスは言いました。 私についてきなさい、死体は死人自身に葬らせなさい、と。

イエスは、今、生きている人を天国に導くのであって、後では遅いと言っています。  死んだ人にもう教えることはできない、死者の責任は死者自身にもたせなさい、イエスの使命は生きている人を真実に導くことでした。 肉体はあなたではない、死体はあなたではない、永遠の命があなたであると教えています。

お釈迦さまもイエスも他の覚醒した師たちも、この世のものに囚われるな。 死体は神聖ではない。 永遠の命こそが神聖(神)であり、貴方がそれ(神)であると言いました。  You Are Itとか、You Are Thatという言い方をインドの聖者たちは教えます。

自分は肉体でありエゴ(自我)だと信じていると、死体を離れたあと、エゴと一緒にこの世とあの世の間の世界をさまようことになるそうです。 しかし、師たちが教える様に、自分が永遠の命の光の子である、あるいは、分け御霊であるのだと生きている内に 目覚めていれば、肉体の死と同時にエゴも死にます、そして、真っ直ぐ大いなる宇宙意識、神意識へ帰る事ができると教えています。

お釈迦さまもイエスも、死は特別な事ではない、この世の自然の摂理を受け入れなさいと教えました。そして、一人でも多く、人々を生きている内に救うことを命を賭けて情熱的に日々伝道に励んだ偉大な芸術家でした。 *「偉大な芸術家」の記事をご参照ください。

そして、もし死んだとき、 これを覚えておいてくださいと伝えられました。

肉体を離れた後、迷わずに光を探してください、どんな小さな光でも、その光を目指して進んでください。

光が導いてくれる場所があなたが帰る場所、魂がつながっている大いなる愛と光、宇宙意識(神)であると伝えられました。

Sun.jpg
by Athena   
今日の太陽  *太陽をスマホどりしてみました^^

この記事を最後に暫くお休みに入ります、またお会いしましょう!(^^)

読んで下さってありがとうございました。

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涼しい羽生選手

関東では35度程の暑さが連日続いていると聞いています。

幕張ラスト、ファンタジーオンアイスで、今年はほんと暑くってと、汗をふきふき つぶやく羽生選手、 それなのに汗一杯の羽生選手からは、暑いという感じをうけなくて、涼しい風が吹きわたるような爽やかさを感じてしまいます(^^)、 夏は羽生選手で涼もう!


羽生選手:「幕張ラストでした!

ほんと、今年は、暑くて、

みんなも あの、すごい楽しんでいただけたらよかったとおもいます。

また来てくださいね!

せーの、ありがとうございました!!!!」  (あの青いボトルはなんでしょう?)


凄く素敵なSEIMEI画ですね! ブラジルでファンアート展示会があるそうですが、今年はそこで初めて羽生選手のSEIMEIのアートを出展するブースができるそうです。 どんなアートが展示されるのか楽しみですね!


凄いじょうず!ニースの羽生選手のあの感動の息遣いが聞こえてきそうですね!


体の線を取る技術がすごい、芸術、いや~もう、美しい。。。

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オータムがもうすぐです! 王者の木(リーガルツリー)に優勝祈願をしてきました! GO YUZU!

読んで下さってありがとうございます!

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「負けは死も同然」は宝石の言葉

私は羽生選手が発する言葉にいちいち感動してしびれている。 「負けは死も同然」がその一つだ。

勝敗にこだわらないスポーツ選手はいないだろう、スポーツマンであるからには勝ちたいのが当然だ、猛練習をして試合に選ばれる切符を掴む、勝ち進んでいく、頂点に立つ。 それは、今(瞬間)を生きているという興奮と情熱を最大限に表現できる凄い舞台なのだ。

以前の記事で私は小学校の時ソフトボールをしていたと書いた。補欠から毎日校庭で家で鉄玉を投げて猛練習をし最終的に投手としてキャプテンとしてナインに選ばれた。私の剛速球は無敵だった。リーグをどんどん勝ち進んでいき決勝まで行った、しかしその決勝で私に何かが起こった、理由は今でもわからない。 あの無敵の剛速球が消えてしまったのだ。

ストライクは取るものの玉に力がないからどんどん打たれた。 私は強力ヒッターでも強力ランナーでもなかった、羽生選手の様にコンプリートパッケージではなかった。 他のナインが打って頑張って、結局4-5で負けた。 今でも忘れない点数、いままでの人生を振り返ってもあれほど泣いた記憶はないほど、ナインと肩を抱き合って悔し涙で強泣した。 準でもすごいよと学校や親は言ったが、負けは負けでしかない、とその時確信した。 中学も続けたが、不思議にもあの魔法の剛速球はもう二度と戻ってはこなかった。

優勝を目指す、何もかも捨てて命がけで挑むスポーツ選手の気持ちはそういう気持ちを持って実際に挑んでいるスポーツ選手でなければわかるはずもない。 もう戻れないあの時、小学生ながら勝つという目標に命を賭けて戦っていた舞台に今はもうもどれない。

羽生選手も現役選手の時間が限られている、今しか戦えない舞台がある。 現役試合で日夜猛練習をする目的は、たった一つ、「勝つため」 だ。 現役を去ってしまえば、勝ちを取る!というその興奮と情熱の舞台は、もう二度と帰ってはこない。 

現役を去ったあとの羽生選手も瞬間を生きる全力投球が続くだろう、しかし第二の人生にはない、勝つ為の演技の舞台、強者と戦って勝つという事が今の羽生選手にとっては命がけであって当然だ。 「負けは死も同然」 と言う言葉はスポーツ選手の真剣さを表すもの以外のなにものでもない。 

「負けは死も同然」 フィギュアの王者、羽生選手はこんな気持ちで戦いに挑んでいる、その言葉は、羽生選手から、他のスポーツ選手への珠玉、実際にオリンピック2連覇を果たした経験者から授かった有難い生きたギフトだ。

そういう羽生選手が発する宝石のような言葉たちを、彼の足をひっぱる目的で難癖をつけたい愚か者たちがいる。

その言葉を、下位の選手に失礼だなどと、耳を疑うようなたわごとを書かせて珠玉を汚し中傷する。 寝ぼけるな、頑張っている上位選手に失礼だ!と私は返す。

スケ連が羽生選手の一人人気を隠すためにバナーやプレゼントを規制して、成績上位の選手がめだたないようにする、上位の選手を下位の選手に合わせさせる 、アマチュアスポーツ界に決して在ってはならない愚か極まりなことをしている。 

山も頂点を目指してのぼる、テストを100点目指して勉強する、0.001を競う水泳選手、それをフィギュアスケートだけは、上位が、下位の選手に合わせるのがルールなのか?  選手の情熱とスポーツマンシップを汚す、破廉恥な橋本聖子はスケ連を独裁する私物化行為をを責められるべきだ。

そして、そういう羽生選手の足をひっぱる、人気を落としたい稼業を生業とする悪輩からお金をもらって記事にするマスコミたちは、お金さえもらえれば何を書いてもいいというのでは報道人として人道も倫理もない。なにも悪いことをしていない羽生選手を中傷していることはもちろん、読んだ国民に日本人の報道や思想のレベルが低い印象を広めている非国民である。

羽生結弦誹謗中傷工作員発覚事件がネットニュースで日本中に広まったことは、羽生選手や羽生ファンにとって非常に朗報だったといえる。 

それは、ネットやメディア マスコミ、雑誌、新聞、解説者などを通じて報道される、羽生選手の足をひっぱるようなおかしな嘘、捏造は、全部、首謀者が直接または首謀者がお金で雇った工作員たちが流している嘘だらけのネットコメントであり、嘘だらけの記事だという事がわかったからです。 こういった首謀者による羽生人気落としの策略があるということを把握していれば、これから愚かな記事をかかせても、かれら工作員の仕業であると容易に手口がわかります。

羽生選手の初戦、オータムクラシックが近づいています。 読者さんがツアーを当選されたとの朗報を受けました、おめでとうございます! 読者さんが、羽生選手を思って一針、一針、心を込めて作ったという応援バナーのお話を以前書いてくださったので記事に載せましたが、今度はそのバナーを堂々と全部見せてはためかせられる日がやってきましたね!

世界のスーパーヒーロー、もう二度と現れないであろう、だれよりも美しく、だれよりも強い精神と凄い根性を持っている羽生選手の歴史的瞬間の舞台に立ち会うために、現地で応援してくださるファンの皆さんたちにこころから感謝します! 


by Kanakolo

読んで下さってありがとうございます!

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英語を喋る羽生選手がカッコいい

「ハートを開く」の記事を読んだ読者さんから、ご自分が自己肯定感が生まれ珠玉を言葉をもっているとコメントくださいました。

とても素晴らしいのでご紹介します。

「天から授かった命を大切にし、自分の命を守るという責任を決然と持つこと」 

「自分を粗末にせずに丁寧に扱うこと」

「自分を大切に思う心が生きる力となる」  

さあ今日から情熱的に生きよう!って刺激される言葉ですね。 読者さんありがとうございました。

お釈迦様の教えを端的にまとめた最古の経典といわれるDhammapada(ダンマパダ 真理)から、頂いた珠玉と同じことを言っている教えがありますので、2つ抜粋します。

******

“まず先に自分自身が正しく人格を整えなさい、それからでなければ他人に教えてはならない。このようにする理性のある人は堕落しない。”
158. One should first establish oneself in what is proper; then only should one instruct others. Thus the wise man will not be reproached.

”どんなに他人にとって大事な事であろうと他人の為に、自分の幸福を怠ってはならない。自分の幸福は何かを明確にしてその正道に没頭しなさい。”
166 Let one not neglect one's own welfare for the sake of another, however great. Clearly understanding one's own welfare, let one be intent upon the good.

*****

自分の魂を無視して、他人が欲しそうなものを与えてその反応から幸せ不幸せを感じるという方がやさしい生き方かもしれません。しかし、それでは、自分がないものと同じ、他人の反応という一定しないもの、恐れや喜びに振り回される不安定な生き方になってしまいます。  そういう間違いを知って、まず先に自分を救って下さいと師は教えています。

それから、昨日の「歴史的瞬間に立ち会う情熱」 記事でコメントを頂いた読者さんから、羽生選手が小学生の時に書いた作文が、瞬間という題だったという事を教えてくださいました。

>生まれながらにして、瞬間を生きる真理の人だったのでしょう。
>純粋無垢の目の前の瞬間を一生懸命に生きるお手本です。

読者さんがおっしゃる通り、羽生選手は、まさに仏陀やイエスの真理の教えを知っていた人ですね。

マッシュルーム頭の小さいころTVに追いかけられてインタビューされていたとき、ともだちとは遊べないけれど、スケートをしている時が一番たのしいから自分はそれでいい、と言っていましたね。  友達と同じでなくていい、自分の幸せが大事、人にながされない強い心をもっていましたね。

自分が何をしたいか、何をしている時が一番幸せかの目的を明確にもち、一つ出来たらまたその上へと挑戦していく、自分の為に今(瞬間)を精一杯全力で生きている、そういう姿を見せているだけで、彼を見る他人をも幸せにしてしまいます。

イエスや仏陀の教えが生まれたときから身についていた羽生選手、そういう人が日本に授かったことを改めて感謝して、そういう人格を愚かなマスコミや嫉妬に狂った宇野陣営や橋本聖子たちに潰させないようにしなくてはなりません。 ’何度も死のうと思った’と言わせる愚かな国であってはならない。

私は、羽生選手が一生懸命、インタビューで英語をしゃっべている姿をみていると、すごくカッコいい!、男らしい! っていつも思っています。 英語で答えるインタビューが私のお気に入り動画の一つです。 

英語の単語を考えながら首をかしげている仕草もかわいいし、すごくフレッシュ、レモンのようにシャキッとしたスッキリ感を味わっています。  赤子のような無垢な心が見えます。 イエスは”赤子のようになりなさい”と言いました。

どんなことをしていても刹那に生きている、いつでもどんな時でも今の自分を最大限に表現する、英語も勉強しているから、現場でどの位しゃべれるか自分に挑戦していますね。人前で喋ることこそ英語の上達方法だと知っている。 それをやる男。 他人の目を気にするとか、二心があってはできません。 勇気と根性があってそして純真だからできることです。

恥ずかしいと思ったり、人の目を気にしたりしないで堂々と自分が勉強したことを実践して話そうとする姿に感動します、素晴らしいです。  

何事も真剣勝負、たくさんの学びを教えてくれる、そしてそんな刹那に生きている羽生選手がかっこよくて、美しくて、男らしくて、かわいい、愛らしい、エトセトラ。

日本の諺、美辞麗句 (美しく飾りたてた言葉や文句) のような、あらゆる誉め言葉を引き出してきて羽生選手を褒め称えると、どの言葉もぴったりとあってしまう、この世でこんな人はそうは見つからないでしょう!

読んで下さってありがとうございます!

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歴史的瞬間に立ち会う情熱

イエスと弟子達が、ある村で伝道をしている時、マーサとその妹のメーリー が住む家に立ち寄った。 マーサは、イエスの弟子や家に集まった人々のおもてなしで始終忙しそうに立ち回っていた。

しかしメーリーは姉を手伝うことなくイエスの足元に座りイエスの御言葉を熱心に聞くことに集中していた。 マーサはイエスに、あなたは、妹がなにもしないで私をこんなに忙しくさせているのを見てなんとも思わないのでしょうか? どうぞ貴方の口から妹に手つだうように言ってくださいと言い付けました。 

しかしイエスは、 「マーサ、 マーサ (2回呼ぶ)、あなたはたくさんの事で思い煩(わずら)っているが、必要なのは一つだけだとわからないか?   メーリーは自分が自分にとって一番大事なものを選んだのだ、メーリーが選んだ一番大事なものを、あなたが奪うことは出来ない。」

イエスがメサイアであることは広く伝えられており村人もマーサの家に集まった。 そのイエスが来てくれたのに、マーサは肝心な人を忘れて周りの人たちにあれこれと目を配り気をつかってこころがわずらっている、真理を学ぶその歴史的瞬間を無視していることが分からない。

私たちは羽生選手が何世紀に一度のスーパーアスリートでスーパーヒーロだと知っている。そして彼がどれ程の情熱をかけて練習に励み、怪我と戦い、芯のある精神を鍛えて、勝つという目標の為に命がけで試合に挑んでいるかわかっている。

我々は、その汗と涙が積み重なった真剣勝負の戦いのリングに上がる王者羽生に歓喜し興奮する。 歴史に残るステージを羽生選手と共に戦うために羽生選手の晴れ舞台の現地へと駆けつける。

羽生選手をリアルタイムで応援できる奇跡、ましてや現地で応援できるファン達は、羽生選手の息遣いを誰よりも近くで感じられる、羽生選手と同じ空気を味わい声援を送り、自分の応援エネルギーのありったけを羽生選手に送ってあげる事ができる、奇跡の瞬間に立ちあう光栄にいるのだ。

マーサが一人の選手を応援するために競技会場に出かけたのに、その選手ではなくさまざまな事の配慮にこころを煩わせて気を取られてる忙しくしているようなものだ。

イエスの足元に座って、何一つ聞き逃すまいと熱心に耳を傾けるメアリーの一途な情熱に学び、私達も羽生選手の足元に座って間近にいる気持ちで、羽生選手の一挙手一投足の動きを逃すまいと豹の目で追い、羽生選手へエネルギーを送ることに集中する、羽生選手の命を賭けた真剣試合の一つ一つを全身全霊、身も心もくぎ付けで応援しよう!


byゆづマミ

読んで下さってありがとうございます!

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ハートを開く

羽生選手が発する言葉には常に、アスリートとしてのスポーツマンシップ、自分のスケートへの情熱、演技の理想、自分の精神的な理想、自分が進んでいく目標を掲げ、演技では全身全霊。 自分が芯の強さをもつ、自分の生命への情熱が満ち溢れている。 

羽生選手は自分の掲げた夢を実現するために為に全身疾走、其の為には自分の好きなものを自分のチョイスで捨てられる自分の夢に100%集中して一生懸命取り組んでいる姿を見せてくれる。

自分の事はどうでもいい、他人の幸せを望むなどと、多くの良い人症候群が使うような、偽善面がない。世間では長い事、自分を犠牲にして他人に尽くす、のが尊いという間違った考えが植えつけられてきた。 それは権力者が民をコントロールするとき、または宗教家や慈善家が献金を集めるためには非常に都合がいい戒めだったのかもしれない。

イエスは偽善を厳しく非難した。 他人に見せるための慈善を戒めた。嘘をつくことが怖れを招き、恐れが嘘を招く、エンドレスだ。 

イエスもお釈迦さまも自分を救う教えを説いた。自分が真理に目覚めたら、それから他人にも教えなさいと。自分なんかどうでもいい、他人を救いなさいとは言っていない。

そういう本末転倒は、目が見えない人が道案内するように間違いが連鎖していき、だれも本当の事がわからなくなって目覚めることが難しい社会になってしまう。 

真理に目覚めて太陽のように生きているその人は、自分の道を一生懸命生きているだけでいい。その太陽の光がだまっていても広がっていく、知らないうちに自然に他人をも影響し喜びに引き入れていく、 それは私達が羽生選手の生き方から自然に喜びを受けているように。

日本中の世界中の一人ひとりが、本当に自分に真剣になって、自分に集中する、自分の真理に目覚める、自分が幸せでたまらないという目覚めの為に命を懸けて取り組み、一人一人が全て目覚めて輝きだしたら、幸せな人ばかりになる、そうすれば幸せでない他人がいなくなる。 

インドやヒマラヤの人里離れた山奥にはたくさんの覚醒者が身を隠して住んでいると言われている、自分に目覚めてしまった人、つまり太陽(魂)に雲がかからない状態で常にいられるようになってしまった人は喜びしかないから一人でいて楽しくて幸せに満ち溢れている。もう他人も物もいらなくなる境地になり、逆に一般の人とのエネルギーと一緒にいる事が難しくなるのだそうだ。

聖人ラマナ マハラシは人里に近いアシュラムにいて、人々が会いに来ることを受け入れていた。 当時はヨーロッパから着物の裾でも触りたいとたくさんの求道者が会いに行った。 証言などを読むと、マハラシと一緒にいる時は師のエネルギーに包囲されて喜びに満ちて目覚めたように感じた、しかし本国に帰るとまた自分のエネルギーに戻ってしまったと言っている。  やはり、自分自信が目覚めないと他人からの借り物では一時的なものになるということだ。 私たちが絵や音楽の芸術にいつも触れていたい、羽生選手という芸術から離れられないのと同じだろう。 

日本人は世界で一番優れている民族であると私は強く思っている、そして、一つの事さえ改善されれば世界のリーダーになれるとおもっている。 しかしこれ程、難しいことは日本人にとってないであろうともおもっている。

その一つを目覚めさせるために、羽生選手が日本に授かったと思っている。 日本人は感情を出さない民族として世界で知られている、羽生選手の演技の解説でも、羽生は感情を体いっぱいに出して演技する、珍しい日本人と海外解説者が語ったように、日本人は感情を出さないという定義が定着している。 感情や意見を表さない、遠慮する、おとなしい "Reserved" という言葉を日本人に使われる。

日本は先進国で一番感情を殺して生きている民族といえるのではないだろうか、そしてそ悪い奴らがそれを利用してしまう、例えば宇野陣営のような闇の組織にはうってつけの土壌となっているのだろう。

羽生選手がいつも言っている、”感じて下さい” ”感じて、うれしい、つらい、過去からのいろんな感情がでてきたら、なにかを始めるきっかけになったらうれしいです”  そのメッセージのなかに日本人が目覚めを引き出す秘密があります。

感情を閉じ込めると気の流れが悪くなり病気になる。私の知り合いにエネルギー治療をする人がいて、感情を閉じ込めているひとをハートが閉じていると言います。彼が開けてあげる力があるのですが、重症な人はハートが拒否するそうです。つまりエゴ(我慾)が絶対開けさせまいと頑張るそうです。

日本人一人ひとりが自分の魂(太陽)に目覚めて日本という国を精神面で強固をしていけば、精神的な力強さと自信発言力が強まって世界のどの国にも負けない凄い変革が起きるだろう。

自分に真剣に向かう、自分の太陽(魂)にかかっている雲を取り除く、 それはもちろん簡単な事ではない、それをするために何十年も修行している人がたくさんいるだろう、でも、それでもあきらめないで雲をとりのぞこう、嘘を見つけて、恐れをみつけて、一枚でもいいから、雲を取り除くことを諦めない。 そうしなければ太陽の光が隠されたまま気持ちがどんよりとただ辛い日々をいやいや過ごさなければならない、楽しくなるためは いろいろな ”気晴らし”をみつけることで、憂さをはらすしかない。

朝起きたら、なにもかもフレッシュに見える! うれしくて家を出る、仕事も、買い物も、なんでも楽しい、自分の中にある太陽が毎日の日々を明るく照らす、毎日太陽と一緒なら嬉しくてたまらないそれがあたりまえとして生きられるように私達は生命を授かっています。 そうでなければ、”おかしい” と自分に正面向かって問いただすことです。

もちろんそれは究極の境地ですし、急にそうなれないのは当然です。 一番の敵は雲などかかっていないよと嘘を信じ込ませる闇を明け渡したくないエゴ(我慾)です。 羽生選手が言うように、感じたことからやっていく、でいいのです。 もやもやの一つ一つ、嘘や恐れを剥がしていく作業をしていって、スッキリと晴れた感情を少しづつ感じていくことから始める、そうすれば、少しづつ太陽の光が顔をだすでしょう。

イエスは言っている、あなたも私のようになれる、あなたの中に天国がある、神の真理(魂・生命)を謳歌し喜びに満ち満ちて生きるのが本当に天国で生きるという意味だと。

読んで下さってありがとうございます!

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羽生選手は地球を救う


愛は地球を救うという24時間テレビの趣旨は見たことがないからわからないけれど、 羽生選手を応援するようになってから毎年動画で羽生選手が東日本大震災の被災者として復興への支援をするアイスショーを見させてもらっていた。

今年は羽生選手が出ないのかと思っていたら北海道震災の復興支援でアイスショーの企画があるとの朗報に、また羽生選手のあの春よ来いの美しい演技やメッセージをいただけると思うと今からとってもワクワクしている!

羽生選手はアスリートとして世界に名を上げ、国民に誇りと感動を与えたということだけではなく、様々な分野で日本の経済や活性化を担ってくれている。  その羽生選手を、今では地元の東日本大震災だけでなく、西日本、熊本、北海道など日本に起こった全ての災害地での被災者支援に羽生選手のスケートで癒しをしてほしいというラブコールが止まないようだ。

羽生選手を欲しがる日本のマスコミやテレビが視聴率を狙っているのではなく、ほんとうに羽生選手を日本の宝と認めて彼の癒しの力を日本復興の為に頂きたいという謙虚な気持ちで羽生選手にお願いしているのなら、もう2度と羽生選手下げに励んでいる陣営事務所にお金で買われで羽生選手を傷つける嘘の情報を流さないようにしてほしいものだ。 

マスコミが本当に高橋選手や宇野選手を押しているのなら、彼らにも災害被災地へ行ってもらって被害者の為に癒しのスケートを滑ってくださいというオファーをかけたらどうだろうか。

ほんとうに地球を救いたいと日本テレビが思っているのであれば、企画の中に、羽生結弦誹謗中傷事件の発覚を取り上げて、いまでも続いている未解決のいじめ問題を社会でどうとりくむかについてスケ連の橋本聖子を出して意見交換などをしてほしいと私は望んでいる。

お釈迦さまも真理の説法でたちまち名声人気を博したために、それまで人気があったエリートたちがこのままでは自分たちの人気が危ない、お釈迦様の人気を落さなければならないと策略をかけた。 お釈迦様の教えに直接異論を唱えたり議論をする知恵もないため、お釈迦様の人格を低める為に女を出入りさせ、最後はその女を殺しその責任は全てをお釈迦様と弟子たちにあると世間に吹聴し評判を落とす策略をした。 

お釈迦様の名声が落ちれば、再び自分たちの人気がもどってくるいう浅知恵です。

悪党の企ては成功して、お釈迦さまも弟子たちも民に非難されました。

直弟子のアーナンダは「この国を離れましょう」とお釈迦様に頼みましたが、お釈迦様は、「非難を浴びている真っ最中、他の国に逃げたら疑いを認めたことになります」と叱責したのです。

非難されても反論をしない沈黙を守るというのは弟子たちが思ったことで、お釈迦様の教えは違いました。

お釈迦様は「非難されたら次の様に応答しなさい」と弟子たちに命じました。

「嘘つきは地獄に堕ちます。何かを犯したのに『私はやっていない』と嘘を言う人も同じである。人が卑しい行為をするならば、死後、卑しい結果を招く」 と。

お釈迦様は普遍的な真理を語ったのです。そして お釈迦様たちを非難した人々は真理を再確認することになったのです。

人々は、「卑しい行為は卑しい結果を招くと説法する人、その人みずからが、卑しい行為をするはずがない」とわかったのです。

そのうちその主犯者の手先がお釈迦様を騙して貰ったお金で飲み食い散財をしていてその手口をペラペラ喋っているところを聞かれてしまい捕まってしまいました。

時の王様は陰謀の犯人を捕まえ判決を下しましたが死刑にはしませんでした。その代わり、罰として町中を歩きまわって、「お釈迦様を騙そうとして女行者を殺すように命じたのは私達です」と みなに、罪を告白してまわることを命じたのです。

もちろんお釈迦様の名声は戻り前よりも一層人気が上がったということです。

読んで下さってありがとうございます!

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羽生選手の金 金 金!

読者さんのみなさんがスケ連が公言した誹謗中傷の進展を請求するメールをして下さっています。素晴らしいです!

正義感が刺激されたら何か行動に移す、精一杯やって、結果は天に任せる、それがもやもやを残さない癒しにつながります。

今日、スケート連盟に再度 メールを送ってみたら、なんと、海外メールのブロックが解除されていました。

7月26日の記事【独裁者槁本聖子】で訴えた事がスケ連に伝わって、ブロックしてることがばれて慌てて解除となったのでしょうか??  とにかく良かったです。 記事 内容↓

「羽生中傷工作員バイトも含め、皆さんの不満疑問をスケート連盟に意見しましょう。 スケ連は海外からのメールは受けつけなくなっていました。こういうこと自体が前代未聞です。国際的に貢献する気はないことがはっきりしています。」

羽生結弦誹謗中傷発覚事件はスケ連が処置をとると公言したのだから返事がくるまで何度でもメールを送るつもりです。

読者さんのコメントで、土曜日の午後4時過ぎにスケ連にメールを送ったら、 [メールを配信できませんでした。] と戻ってきたそうです。

メールと言うのは24時間いつでもメールできるのが世界の常識です。日本のスケ連の基準は非常におかしいです。こういう非常識もメールしましょう。

さて、今日は海と公園にへ、そして羽生選手の金、金、金! に出会えました。

どうです、この 美しい「ゆづ鯉」! ここでも金メダルの台のり! 両端の鯉さんたちとは異次元の風格、この堂々たる王者の御姿、金色が放出し神々しく光り輝いています。 ゆづ~ かっこいい!と おもわず叫んでしまいました^^

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by Athena

そして、どうです、このきんきら金の、金箔の木、その名も、リーガル ツリー、王者の木!です。 もう羽生王者の木と呼ばせていただきます! 

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by Athena

そして、 真ん中に座する金色! この金が点火したとたん、俺様だ! という威力に車も人もみんな止まってしまいました。(^^)

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by Athena

そして、今日の海、爽やかなオトナルを思わせる水色の空に、青色のグラデーションが映えて、ポプレガの衣装が海に広がっているようです。

青は羽生選手の色、生命の源の海、 青は世界的に見ても一番人気が高い色だそうです。

世界的に一番人気が高いといえば、もちろん羽生選手ですね!

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by Athena

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羽生選手を通して目覚めていく


昨日、日本の友人から宇野選手が前例のないコーチなしで一人で戦うという三流週刊紙の記事がメールで送られてきた。 友人は大の野球ファンでフィギュアの事は全然興味がない人だが、私の為にコンビニや高島屋や西川に行ってファイルやグッズの争奪戦に闘志を燃やしてくれる、そして必ずゲットするという結果を出してくれる情熱の人、有難い友人なのだ。  

この友人が私がブログを始めるきっかけになった、羽生選手誹謗中傷工作員発覚のニュースをメールしてくれた人である。 フィギュアを知らない人でも、あの記事は彼女には凄い衝撃だったのだ、人間がすることではない、正義感が強い人だから、こんなことが起こって良いはずはないと立腹していた。 彼女は私のブログを読んでくれていて影ながら応援してくれている。 持つべきものはこんな友である。

コーチなし一人でやる凄い人、という忘れないで策戦で三流週刊紙に書かせた記事。ここに載せて凄いぞ宣伝をする気はない。 私は羽生選手以外の選手は全く興味がないけれど、そういう人にもどんどん他選手の情報がはいってくる時代、私の友人など真相をしらない一般の人には書いた通りを信じ込ませられる時代だ。

読む人の意識を洗脳していく、こういういう印象付け作戦はかなり効果があることだろう。

そして、残念ながら全然すごくないと分かるのはフィギュアファンの中でもほんの少数だろう。

人気は作られると発言した荒川さんをも洗脳できた、スポーツの仮面を被った芸能事務所たちだから、芸能界と同じやり方で週刊誌やバラエティーにどんな下品なネタでもかまわず名前を売り、ネタがなければ忘れないでほしい策戦でなんでも出してくる。

そしてまずはフィギュアを知らない一般の人をフィギュアに目を向けさせる、時には心温まる感動のネタや、追い詰められても頑張る凄いだろうネタでせまり高橋選手や宇野選手に興味を持たせる。 

羽生選手が引退して、フィギュア熱が冷めないように今から必死に一般人をフィギュアにつなぎとめようとしているのだろう。 

羽生ファンもつなぎとめたい、一般の人々にももっとフィギュアに興味を持たせるための心理操作、フィギュアがすたれる前に今からフィギュア選手が芸能界で活躍していける場所を確保したいというマーケティングなのか、1500の工作員をつかってブログを書かせたりやコメントさせて日々活動している。

それにしても ”大きなプラン”とクラウドワークスにも書いてあるのはどんなプランなのか?

クラウドワーク―クスを読むと、スケートの頂点を狙うというよりは、とにかく何が何でも人気がほしいという芸能界志向であることがわかる。その部分をクラウドワークス募集内容から抜粋↓

クラウドワークス人材募集記事

 現在で取得したSNSのアカウント数は1000~1500 程です。

次に【なぜ羽生選手を批判しなくてはいけないのか】

についてですが、率直に申し上げますと邪魔だからです。

宇野選手を応援しているという事は勿論ですが、

宇野選手の今後の大きなプランを実現させるためと、

宇野選手の弟さん(樹さん)の知名度を上げ芸能活動へ繋げる為など色々と理由はあるのですが、

宇野選手に対する世間での評価・人気・評判を、今の羽生以上にしなくてはいけないのです。

記事や動画やSNSなどでコメントを見た一般の方が、

「羽生はもう終わりで今は宇野選手の時代だな」と思うように、ある程度の印象付けが必要なのです。

浅田さんをメインにしている団体、高橋選手をメインに応援している団体、

そして宇野選手をメインに応援している私達団体がございます。

3つの団体が協力し合いそれぞれに3人を応援すると同時に、 


ー抜粋終わり。

この3つの団体事務所には工作員を始めお金さえもらえれば協力してくれる出版社やテレビ業界がたくさんあるだろう、そういうマーケティングが私の友人を含め一般人への印象操作をかなり成功させているのだろう。 

こういった忘れないで記事や感動してください記事はこれからも雑誌やバラエティーでどんどん出るだろうし、印象操作される国民も増えていくかもしれない。 

そういう現・元選手達には、どうぞ、芸能界で頑張ってくださいとしかいいようがない。 

しかし、なにも悪いことをしていない、罪のない羽生選手を お金で雇った刺客を送って、誹謗中傷しないと自分たちの人気があがらないと思っている考えが悪人だ。

私が声をあげているのは、何千というアカウントを作って羽生選手を誹謗中傷している団体や工作員の司令官たちに対してである。  

人間には正義感がある。 日本の国民にある正義感、その尊い意識を目覚めさせる為に羽生選手という救い主が日本に授けられた。羽生選手からのギフト、「なんども死のうとした」という自らの苦汁を通して伝えてくれた羽生選手の言葉を、有難い気づきのメッセージだと受けとれば、その人にとって、その国にとって羽生選手が菩薩様になる。

フィギュアをスポーツ精神から遠ざけ芸能界へと蝕(むしば)んでいく、その場所で闇をひろげる軍団たちがいる。 匂いが分かるひとには悪臭だが、そういう匂いになれてしまうと問題だと思う神経すらやられてしまう。 元から断っていくことに焦点をあてなければ悪臭はひろがっていくだけだ。 この匂い臭くない?と言おう。 忍者が使う分身の術、何千という分身の数をいくら斬っても幻を切るようなもの、数は減らない。
 
この宇野至上主義を中心とする団体という司令官をスケ連が摘発する義務がある、探し当てて法のもとへ送らなければならないという義務がある。そう公言したのだから進行状況を発表する義務があるし、進行が遅れていることの説明も国民にたいしてなされなければならない。  

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by Athena
* 今日のお花 プルメリア。 風に揺れてとりにくかった、スマホ取りです^^
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独裁者橋本聖子

高橋選手が特別強化選手に選ばれたことで既に批判の声が上がっていたが、今度は高橋選手がチャレンジャー―シリーズを含め国際試合には出場せず、全日本に照点を合わせていくのかというニュースが出た。コメント欄では批判の声が殺到している。

特別強化選手復帰の高橋大輔 前半国際大会エントリーはせず 全日本照準か

そもそも特別強化選手に選ばれたこと自体が大きな不信をかっていた。 高橋選手は橋本聖子の御寵愛を受けているから、どんなわがままも許されてきたのでしょうか。

槁本聖子のWikiに、キスは無理やりではなかったとして高橋選手も橋本聖子もセクハラを否定したということは、お互いキスをしたい感情をもつ間柄という事を肯定したことと同じだ。 辞任を逃れるためだったのか、本当に相思相愛だったのかはわかりません。 

しかし、相思相愛であればなおさらのこと、スケ連会長と一選手という線を明確に引いて節度ある行動をするのが当然であるのに、 それどころか、橋本聖子という公務の権力を利用し、高橋選手という個人的に好意を持っている人に優先権を与えるのは、 Conflict of Interest (公務と私益の相反)を犯している、スケ連会長として、してはいけない行為ですから、副理事2名と、理事25人の理事から論議が出て然るべきです。 アメリカであれば公益団体は Conflict of Interest という書類に違反行為をしていませんと言う誓いを毎年理事全員に署名をさせて税務署に届ける義務がありますが、日本ではどうなのでしょう。 

槁本聖子Wikiから一部抜粋:

槁本聖子 WIKI

【2014年8月20日発売の週刊文春において、ソチ五輪閉会式後の打ち上げパーティーで、酔って髙橋大輔選手に強制的にキスするなどのセクハラ行為を行ったと報じられた。

これに対し橋本および髙橋両者とも強制ではなかったとしてセクハラについては否定した。

また日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は8月22日、「総合的に判断した結果、これ以上本件を問題にすることは考えておりません」と、不問にする考えを示した。

9月1日の日本スケート連盟理事会において、橋本は騒動の責任を取って引責辞任する考えを示したが、慰留されたとして会長職に留任した。また、自民党は9日、橋本を2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部長に充てる人事を総務会で了承した。

以上のように、JOC、スケート連盟、自民党とも問題はないとして処分は見送った。】


2006年から13年間も会長職を続投していてだれも歯向かわせない独裁政治になっているのでしょうか、副理事も他の理事のだれも異議を唱えないのでしょうか? 理事28人もいて何をやっているのでしょう。

羽生中傷工作員バイトも含め、皆さんの不満疑問をスケート連盟に意見しましょう。 スケ連は海外からのメールは受けつけなくなっていました。こういうこと自体が前代未聞です。国際的に貢献する気はないことがはっきりしています。 

公益財団法人 日本スケート連盟
〒160-0013
東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
公式サイト : www.skatingjapan.or.jp/
メールアドレス :  jsf@skatingjapan.or.jp

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貴方のオリンピックレジェンドは?

オリンピックチャンネルからアンケートが出ています

「あなたのオリンピック レジェンドはだれ?  だれが最初に頭に浮かびますか?」
who is your Olympic Legend? Who's the first person to come to mind?


もちろん フィギュアだけではなく、オリンピック全種目が対象のレジェンドです。

いまのところ、805人がリプライしています。

ザっと最初のほうだけ見てみると、ほとんどが我らが羽生選手圧倒的、そしてメドベデワが次に多い、他の種目や選手は見当たりません。

Twitter のアカウントを持っている人はぜひ、Yuzuru Hanyu の名前を入れてください!  私も投票しました、発表が楽しみです!



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羽生選手の言論力

私は日本至上主義と自負しているが、一つ懸念していることがある。それは言論の文化だ。美意識か民族性かは別にして、Yes, Noをはっきり言わない、どちらでもとれるような言い回しでものごとの白黒をつけずにグレーにする、おぼろげにしておくことを良しとする文化がある。夜目遠目笠の内の記事でかいたように、あまりはっきりさせないほうが好まれ、それを美しいとされた時代もあった。 しかし、そういう日本独自の文化を大切に保存しながらも、日本の人々の意識を変えていかなければならない時代が来ているとおもうのだ。

ここ数年、日本に行くと、びっくりする。出入国審査では外国人観光客でごうごうとあふかえっている、そして世界中から来る観光客に対応するために観光業界にどんどん多国語を話す外国人が雇われている。空港に、ホテルに、デパートに、コンビニストアーに。そしてこれからは観光業以外の仕事へもどんどん外国人が浸透していくだろう。

日本で日常茶飯事に使われる言葉が、「出る杭は打たれる」だろう。

これは‘才能・手腕があって抜きんでている人は人から恨まれる。差し出たことをするものは人から避難され、制裁を受ける’という意味だと書いてある。 

天にも昇る羽生人気を引きずりおろすことに命を懸けている、宇野陣営やスケ連体質を表している、非情に怖いことわざだ。

羽生選手が、埼玉ワールドのショートのあと、王者の自信をもてなかったと言った記者会見では、その前に、頭がいろんなことを考えていて、遠慮してしまった、遠慮していてはいけなかったというような言葉も発していた。

「出る杭は打たれる」という遠慮することが世渡り上手という感覚とはまるで正反対なのが、

主張することが世渡り上手という諺をもつ、日本以外の諸外国である。

欧米では、「キイキイ叫ぶ車輪が沢山オイルをもらえる」

中国では、「泣く子はもっとミルクをもらえる」

韓国では、「泣く子はもっと餅をもらえる」「先がとがった石がノミに合う」

日本の大企業は、出る杭は打たれる文化に浸りきっていて、海外企業とやりあう論破力・主張力という能力の乏しさを埋めるのに、高額なサラリーを払って経営陣やTopに外国人(白人)を雇っている。

日本の政治家も大企業も他人に何を言われるかを恐れて主張しないという弱さを真剣に変えていかなければならない。そうしなければ、そういう意識と正反対の常識をもっている諸外国にやられっぱなしになる。

羽生選手がなぜ日本の救い主かという理由はたくさんあるけれど、その一つは、今までの日本人の意識を変えていくのに彼のような思考を言語化し主張を述べることが出来る人が、どんどんメディアやマスコミで発言し国民を感化し意識の変換を起こしていくという使命があると思っている。 

羽生選手の出現は非常にセンセーショナルだ、日本人の良い所と、欧米人の良い所を絶妙なバランスで持ち合わせている、凄い人、日本人が学ぶことを沢山もっている奇跡の人なのだ。

*****
日本の企業家だそうですが面白い動画をみつけました、よろしければどうぞ。


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羽生ファンを見くびるな!

羽生選手に対して行ってきたそして今現在も行われている宇野事務所による誹謗中傷の活動内容をまずしっかりと何度も読み理解することが、恐れを除く芯から強くなる要だ。 

まず自分の中の恐れを克服する、そうすれば外に目が向ける力が湧いてくる。 社会に対して取るべき責任感に目覚め、そして勇気と正義が湧いてくる。

恐れという相手を真正面から見つめる、味わい尽くす為に。不安や恐れは正体が見破られると効力をが弱まります、そして消えていきます。 勇気をもって何度でもこの募集内容を読んでください、湧き上がってくる怒りや恐れを見つめてその感情に光を当ててください。 

クラウドワークス人材募集記事

ここに一部、宇野事務所が載せた募集内容を抜粋します: 

次に主な業務内容をご説明いたします。

【Twitterや Instagram やブログで】

・ フィギュアスケートの宇野昌磨選手のファンとしてアカウントを取得
・ 通常のファンのように宇野選手を褒める投票を続ける
・ 浅田真央さんと高橋大輔選手の事も必ず褒める投票をする
・ 羽生結弦に対する激しい意見を投票を沢山する
※ 投票数などにより稼げる金額が上がります。

【Web記事 (Yahoo ニュース)や動画サイトで】

・宇野選手と高橋選手と浅田さんに関するものに、好意的なk面とを入れ高評価をつける
・羽生に関するものには、厳しいコメントをいれ低評価をつける

【アイスショーや試合の会場で】

・長くご活躍下さっている方の中から、希望者へはアイスショーや試合のチケットを差し上げます
会場内で簡単な業務を行っていただきますが、それ以外の時間は観客としてお楽しみください

次に【なぜ羽生選手を批判しなくてはいけないのか】についてですが、率直に申しますと邪魔だからです

記事や動画やSNSなどで湖面を見た一般の方が

「羽生はもう終わりで今は宇野選手の時代だな」と思うように、ある程度の印象付けが必要なのです。

浅田さんと高橋選手と宇野選手のそれぞれのファンが結束する必要があるのです。

朝団をメインに応援している団体、高橋選手をメインにしている団体、 そして宇野選手をメインに応援している私達団体がございます。


読んでどう感じたでしょうか。

テレビや雑誌、マスコミで取り上げる捏造、宇野上げ、羽生下げ の指揮者は 宇野事務所であったこと。 そして 何千ものアカウントを事前に用意してバイト工作員を 宇野ファンや宇野応援ブロガーに仕立てた。 工作員という兵隊たちにブログやTwitter、Instagramで羽生選手を中傷させていた、そして試合やショーにまで工作員を送り込んで ”業務” をさせていた。

この多数で大がかりな誹謗中傷の司令官は 宇野事務所という単体であり、宇野事務所がお金を払ってやらせていたということが分かった。

人は得体の知れない物におびえる。 宇野事務所の募集内容を読んで、 その得体の知れないものがハッキリわかるともう怯(おび)える必要がなくなる。 羽生ファンの心構えが変わってくる。

そして、正体を知ったところで、ますますこの事件を放置することが出来ないと再認識をする。

この募集内容でなぜ誹謗中傷をするかという理由に、羽生が邪魔だから とはっきり書いている。

理由が、邪魔だからという、正気を逸しているこのような、言葉遣いの中に宇野家の羽生に対する 根深い恨み妬みであるを知ることができる。 羽生人気が上がれば上がるほど、恨みの怨念も深くなるとすれば、工作員活動をこのまま続けさせて放置することは、羽生選手にとって非常に危険だといえる。

なぜこういう事件が羽生選手に起こっているのかと言えば、やはりこれも日本国への警告であり、祝福なのだと言える。 コインの裏表だ。 日本政府がこの事件に真剣に取り組み悪の組織を法の下で罰することがなぜ今必要とされているのか、それは羽生選手を救うことで、日本と言う国のメディア・マスコミの情報媒体を闇の活動に利用してきた悪の組織を一掃するきっかけとなるからだ。

羽生選手に「何度も死のとした」という告白をされて、だまっている羽生ファンではない、羽生ファンを見くびるな!

もう誰が見ていようが、誰になんと言われようが、誰に何を見せられようが何をも恐れない、芯の底から強くなったファンたちが羽生選手の前に立ちはだかり、 仁王像の形相で魔物たちを追い払っていく。 意気消沈策戦だろうが試合会場を規制しようが、四方八方が工作員だらけだろうが怯(ひる)まない。 羽生選手を応援する情熱の1%だって譲らない、100%の情熱声援のシャワーを羽生選手に送るのだけだ! 羽生ファンはタイタニアムだ、防弾ガラスだ、どんなに打たれても、跳ね返してやる、消せばいい、また戻ってくる!


Credit to Eimi

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仁王像の様に


現代は宗教と科学の融合の時代といわれて久しい、イエスやお釈迦様の教えが量子物理学など科学で証明されている時代だ。
この世に存在するものは、静止するもの動くもの全てがエネルギーであり石も植物も人も思考も振動波や回転速度の違いによるものであると知らされた。  

悪魔のエネルギーはどういう振動波か科学的な数値はわからないけれど、人はそれがどういうものかを感じることは出来る。 悪魔の生きる場所と通路は人間の心だ、恐れを植えつけて不安にさせ、光が通る魂から遠ざける、そして不安というエネルギーこそ悪魔がパワーアップする食糧だ。 不安を貯蔵すればするほど、悪魔の支配が広がる。

悪魔の敵は、不安を植えつけられない光、お釈迦様やイエスは最大の敵だった。 闇を支配する魔王まで現れあらゆる悪の軍団「金(物欲)、支配力、名誉欲等」 を率いて挑んだ。 魔王は、お前が欲しいでものは全てやる、この世の王にしてやる、と誘惑した。 しかし、 お前が支配する闇の世界には屈しない、永遠の命を知るものに、この世の死などなんのものか、体がほしければくれてやる。  そういわれた軍隊は真理の光で大敗した。

お釈迦様は5000年前、イエスは2000年前、光で世を照らすためにあらゆる悪と戦った勇敢な真理の戦士、光の王者だった。 

お釈迦さまもイエスも、人を救う真理を教え歩いたのであって、立派なお寺を作りなさいとか教会を作りなさいとは言っていない。 宗教団体は気をつけないといけない。 私は、神とか愛とかの言葉はなるべく使わないように説明しようと思っている、それはそれらがあまりにも誤解され、都合のいいように解釈して脅しや私利私欲に利用されていたりするからだ。

真理に目覚めなさい、一人ひとりがそうなりなさい、そして真理がわかれば隣の人にも伝え広めなさい。 これが本当の意味の、「自分自身を愛するように、隣人を愛しなさい」 という イエスの教えだ。 自分が愛(真理)を判っていなければ、他人にそれを実行できない。自分に見えていないものを、相手に教えることができない。 自分を救えなければ他人も救えない。まずは自分からだ。 

イエスが天から地上に授かった使命は真理と言う光で世を照らすことだった。 裏切られ鞭うたれ十字架にかけられて殺される運命をしっていた、残忍な人間と過酷な環境のなかで本当の愛(真理)を伝える事だった。 人にやさしくしよう、お年寄りに席を譲ろう、など、親や学校、隣人、だれでもおしえられる人としての常識を伝えるためではない。

私は、羽生選手を日本に授かった日本の救い主だと言ってきた。 なぜ、韓国や中国ではなく、日本に授かったのか。

羽生選手を最初に世の中の希望と光だと言ったのは海外のファンだった、世界も羽生選手が日本でどう扱われているかを注目している。

日本の政府は「財宝に座る乞食」であってはならない。 国民栄誉賞など賞を授けた、で終わりではない、本当の意味で羽生選手の価値を認識して、彼を阻むものから真剣に守っていくという意思を国民に示さなければならない。 

「何度も死のうとした」 羽生選手の勇気ある告白をテレビでカットしたのはなぜか。 

いじめの問題を真剣に考える気が日本社会にはないということだ。 それとも、メディア全てが宇野陣営の悪組織におかされているのか、どちらかだ。 

羽生結弦誹謗中傷工作人バイトの発覚kがニュースになって、主犯が分かったのに、日本政府も、知識人、著名人のだれも気が付かないのか、外務省も、テレビ局も、カメラマンも、俳優も歌手も、大手出版会社も、P&Gも、コーセーも日本で人を動かせる大きな力を持っている人たちはみんな、長いものに巻かれる自分の利権を失うのを恐れる弱虫なのか。 羽生選手は日本の為に一肌も二肌も、脱げるだけ脱いで、死ぬ覚悟で日本を活気づけ経済を潤してくれた、それなのに羽生選手の為に一肌さえも脱いでくれる力のある人はいないのか。

仏教では神聖な場所である寺を魔物から守る為に、山門には「仁王像や金剛力士像など」が怖い表情で魔物を追い払う為にたちはだかっている。

自分の心に侵入する魔物を入れないように、心を見張りなさい、常にトーチを燃やしていなさいというイエスの教え、または、親が赤子を見る様に、猫がネズミの穴を見る様に、心を見張りなさいといという、インドの師たちの教えと同じだ。 

羽生ファンはいま一人ひとりと、勇気のマントを身に着け始めた、仁王像のように羽生選手の前に立ちはだかる、自分や羽生選手に忍び込もうとする魔物を追い払うために。

毎朝起きたとき、 羽生を見くびるな! の記事に載せた動画や、好きな音楽を聴いて士気を高めよう、そして、勇気のマントの紐を締めなおしマントをひるがえして家を出発しよう!


Credit to Axel

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羽生を見くびるな!

「地獄は他人だ」と哲学者サルトルは言った。死後の事はわからないが、地上における地獄(悪)と天国(善)は人が作り上げている。そして、その比率が住みやすさを左右する。

宇野陣営と橋本聖子率いる悪の組織は自らの住みやすいテリトリーを拡大し繁殖を続けている。

彼らの共通の目的は、光のテリトリーを拡大する羽生選手を邪魔し繁栄を阻止することだ。

羽生選手が希望と光を広げる活躍の場であるフィギュア界が、皮肉にも彼を潰そうとする闇活動の温床となっている。

彼らの武器は「恐れ不安」。この武器は、人を意気消沈自信喪失させる。時には自殺にまで追い込むいじめの強力な道具だ。

埼玉ワールドで、会場を理不尽さや不安で満たし彼らの計画が成功したかに見えた、しかし、羽生選手はショートの後で王者の自信を奪った内面の問題に直面し、再び王者の鋼の剣を奪い返したのだ。

羽生選手から学び、我々も実行しよう、恐れに直面し、光の剣を取り戻そう。

もう誰も手が届かない雲の上に座するかのような羽生選手から「一緒に闘ってください」とじきじきに声をかけられた私たちファンはなんという幸せ者、なんという誉れであることか!「はい、一緒に戦わせてください!」が即答だ!

光のテリトリーを拡大していく羽生選手に加勢しよう、一緒に戦おう! 

人は誰でも一枚の勇気のマントが授かっている、今こそそのマントを使う時だ!
ホコリをはらい、しっかりとマントの紐を首に結んだら、正義の力がみなぎってくる。 スーパーマンも持っている、魔法のマントだ。

おおきく誇らしくマントをひるがえし、光の剣をかざそう! 正義を叫ぼう!


*羽生氏を見くびるな!で始まるこの動画は羽生選手の王者の証明です。watch on youtubeをクリックすると動画サイトへ連れて行かれますのでそこで見てくださいね。



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ファンも負けないNHK杯!


埼玉ワールドでの試合は羽生選手にとって不利な環境になっていた。 

宇野陣営や橋本聖子の闇の力で試合会場を思うままにあやつられていた。

宇野陣営による工作員活動は法をのがれまだ続いている。

埼玉ワールドを学びとして、これからも日本開催試合には闇の力の操作がはいることを念頭において、ファンも負けない強さを身に着け対処を心得ていなければならない。

24台のカメラが見た羽生選手の動画を検証してみました。

ショートを終了したあとのインタビューでは、羽生選手は精神的に不安定であったことを告白しています。

「自信をもって、王者らしくいないとだめだなって思いました」

羽生選手は練習が足りなかったとか、技術的な失敗を言っていません。 精神面を言っているのです。

芯の強さ、 自信満々がトレードマークのような羽生選手、それもオリンピック2連覇の押しも押さぬフィギュア界の王者、その彼を精神的に不安定にさせたものはなんなのか、王者らしくふるまえなかったのななぜか、理由は言っていません。 しかし何かがショートの演技前に影響していてその自信を持てない気持ちをもったままショートの演技に入ってしまったということです。 

橋本聖子・スケート連盟は、羽生選手にしか影響がない様々な規制をかけて、羽生選手がウエルカムされていない雰囲気を作ったのはあからさまだった。 ホームでありながらホームでない空気をこれでもかと仕掛けた。 そして、メディアでも金メダルを宇野選手に取らせたい戦略を押すのがみえかくれしていた。

羽生選手は自信を喪失していた事を報道陣に告白し、その怖れに光を当てた。 そこが羽生選手のただ者ではない所だ。

発見が早い、即座に真正面から自己検証をする凄い勇気だ、その気づきがフリーへの力になり、羽生選手を異例な行動へと導く。

報道陣も近づくのが怖くなるほど、羽生選手は鬼気迫る練習準備に余念がなかった。

他選手が全員引き上げた後、一人居残り練習、コーチ陣とイメージレーニングをする。 カメラが回る、ファンが集まってくる。

羽生は言った。

「回りからどういうふうな目で見られようとも関係ない。 自分が絶対に納得できるまでやろうと思った」

そしてフリーに望んだ羽生選手の目つきは執念に燃えていた、そして世界を震わせた圧巻の4分だった。

「回りからどういうふうな目で見られようと関係ない」

そういって一心不乱にやれることをやる、男らしい、かっこいい! これが本物の男だ!

NHKで羽生選手への最大の応援は、ファン達が怖れの無いピュア―なエネルギーを羽生選手に送ること、周りからどういうふうなめでみられようと関係ない、。 

羽生ファンも羽生選手に学ぶ。 100%の情熱応援ができなかったら負けだ、負けは死、気合を入れて全身全霊情熱をかけて応援しよう!



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夜目遠目笠の内


夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)という言葉は江戸時代ごろ発祥のものだそうですが、短い言葉で表現する日本語文化の奥深さを感じます。

”日夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠の下からちらりと見えるとき、女性は一番美しく見えるものだ。” または ”はっきりしないでぼんやりしている様” と説明してあります。 

暗くて遠くて笠に隠れていてほとんど見えていない、その女性が一番美しいという、男性の目から見た女性の理想なのでしょう。江戸時代の人々の美意識はチラリズムだったのでしょうね。

夜目遠目笠の内のチラリズムから全くかけ離れているのが羽生選手、姿全体を隅々まで観察されて美しいと賞賛される人。

スポットライトを浴び、至近距離であらゆる角度からシャッターが押されてもどの写真にも美しさが映し出される。パレードの下手くそ選手権の写真でさえ。

それらの写真が世界中の人々に配信されて、肌をズームインされても隅々まで美しい愛らしいと賞賛される。あしのつま先から、筋肉、指並び、歯並び、汗、頭のてっぺんのアホ毛まで、全てが美しいと賛美を受ける羽生選手。

羽生選手の発言も同じくはっきりと明確で曖昧さがない。 

羽生選手が活躍する令和は、事理明白、隠れたものが出てくる、全てが明らかになる時代になるでしょう。


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羽生選手の国際交流貢献

クリケットが日本の外務大臣賞を受賞したのですね、素晴らしいです。 日本のスケート連盟も個人利益団体から脱皮して大臣賞を頂けるようになってほしいものです。

外務省大臣賞のサイトを見ると、団体は63、個人で206名の方が受賞されています。 ないとは知りながら、つい個人名簿から羽生選手の名前を探してしまいました。

「令和元年度外務大臣表彰サイト」
令和元年度外務大臣表彰

外務大臣が羽生選手を知らないのであれば仕方がありませんが、団体賞でクリケットに賞が贈られたと言うことは、羽生選手の活躍をご存知だと思います。 

世界の国々との相互理解を深めるということであれば、今をトキメク羽生選手に白羽の矢が当たってしかるべきだとおもっています。 羽生選手が今まで築き上げた国際交流は顕著なものがあります。 今まで日本という国に対して反感があった国や、日本を良く知らなかった国々まで羽生選手を通して日本に好感を抱き、羽生選手の試合やパレードの為に日本を訪問したり、またはフィギュアのスポーツを通して日本人としての羽生選手の名前は史上最高のアスリートとしてのアイコンにもなっています。 

サッカーの事は全然しりませんが、三都主さんというスポーツを通した交流ということでサッカーの選手も受賞されているので、ぜひ次は外務大臣に羽生選手を注目していただきたいと思います。 

私は羽生選手応援で2回ロシアの現地応援にいって、モスクワの市民や羽生ファンさんたちのピュアな情熱と暖かさに触れたことでロシアの国が大好きになったのです。 そして最近結構ロシアの事を勉強しています。
 
ロシアとの交流に貢献した日本人を探したら、一人いらっしゃいました。169番目の北海道在住の根本清一さん。さっそく根本さんをウエブで探したらありました。 内閣府NPO法人ロシア文化協会の代表でした。しかしウエブではこの内閣府は2017年3月に解散となっていました。 

* 169 根本 清一 NPO法人北海道・ロシア文化協会会長 北海道札幌市 日本とロシアとの相互理解の促進

ほかにも個人受賞者名簿をみてると結構面白いです。

歌手で受賞されている方もいらっしゃいました。また、保険を通して促進された方もいらっしゃいます。

* 109 中平 眞理子 歌手 東京都葛飾区 ブラジルにおける日本文化の普及

* 121 横山 進一 住友生命保険相互会社 特別名誉顧問 東京都新宿区 日本と諸外国との相互理解の促進

私は存じ上げませんが、受賞者たちは日本では有名な方たちなのでしょう。

レセプションなども国民の税金で開催されるのでょうから本当の意味で貢献した人に授けられていることを願っています。 

羽生選手が選ばれていたら表彰式やレセプションが私としては大注目だったんですけれど、残念です。^^


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読者さんの心配

読者さんたちから非公開などでコメントを頂いて知ったのですが、宇野選手を引き受けてくれるコーチがいないことで、いま羽生ファンの中でクリケットの環境が侵される可能性があることを心配する声を頂いています。

宇野選手のコーチの問題は私には全く関心はありませんが、宇野家が大金をはたいてクリケットに入れようとしても、羽生選手がクリケットにいる限りその試みは成立しないとおもっています。

それは宇野陣営または宇野家のエネルギーグループと 羽生選手のエネルギーグループが全く異質であること、交わる接点がないからです。 

それと、宇野陣営が彼らの願いを叶えるために今まで使ってきた闇エネルギーは、今年3月の発覚で表にでてから確実に弱まってきているはずですから今まで通りのやり方では周りを動かせなくなってきているはずです。

私がなぜ、工作員バイト発覚事件を解決しなければならないと声を上げているかという理由はそのことにもつながっています。

悪事は裏で隠れて活動する闇の場所にいる時がもっとも力を発揮できるのです。

しかし悪事が警察に見つかったなど、発覚して表に出るとエネルギー勢力が弱まります。 怖れや悪を退治するには表に出す、光に当てるということが大事だと言ってきたのはそういう理由です。

宇野陣営の長年にわたる闇の活動も同じです、隠れて誰にも知られない闇活動でエネルギーを増殖し勢力をひろげてきました。ですから、ニュースになって光が当たったのは彼らにも私達にも祝福だったのです。 悪事がまた闇に隠れないように声を上げて光をもっと当てて国の法のもとへ引き渡すことが大事だと言いました。

宇野陣営が3月の発覚を祝福として受け止めて、謝罪し罪を償わなければならない、一日でも早く悪事を辞める事、それが宇野陣営の為にもなると言ってきました。 エネルギーが取り返しのつかない程重くなってしまわない内に。

そうしなければ宇野家と言うエネルギーグループの闇が広く深くなっていって、宇野家だけでなく宇野家とかかわる人たち全て、工作員も親せき縁者、メディアや企業なども協力する全ての関係者が重くなったエネルギーに侵されていくのです。 

エネルギーの振動数が重くなればなるほど、物事を達成するのに時間がかかるといわれています。

宇野家はメディアの操作や工作員にお金を払って我が子を裸の王様に仕立ててきました。架空のもので着飾って、それを世間に信じ込ませようとしてきました。 しかし、振動数の法則によってこれからはそういうことをやろうとしても今まで以上に時間がかかったり、人が動かなくなったり、思ったようにことが運ばなくなっていくでしょう。

万が一にも、宇野選手がクリケットに入会できるようなことがあれば、クリケット事態がもうお金主義になってしまっているという警告であり、羽生選手という光の子にはふさわしくない場所に変わったというと天からの祝福であり、羽生選手がクリケットを抜ける時を知らせられたと言うことです。 そして、羽生選手がクリケットを抜けるとなれば、世界中のコーチが大喜びでラブコールをかけてくるでしょうから、どちらにしても、天のご加護がある羽生選手にベストな結果をもたらすことしか起きないでしょう。 ですから羽生ファンが心配することは全くないと思っています。


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100%の情熱で


私がこのブログを始めて何よりもうれしかったのが、今まで何か得体の知れないものに遠慮していたけれど、これからは魂をかけて応援、現地観戦で情熱を爆発させて応援するという読者さんからの決心を頂いたことです。 

羽生ファンさんたちはみんな、羽生選手を応援するという情熱で幸せの只中にいます。 情熱は幸せの境地です。

芸術家たちの情熱、羽生選手の情熱、生命の全てを情熱にして勝ち取った平昌2連覇、羽生選手は”しあわせです”と言いました。

イエスは、天国(幸福の境地)は、あそこにある、いやあちらにある、などと、どこか遠い所に在るのではなく、あなたの中にあると教えました。

私がブログを書く手を動かしているのも、伝えたいという情熱です、読者さんからヒヤヒヤしているとねぎらいのお声を意だだきますが、当人は喜々としていて、なんら恐れることもなく書いているのです、自分が喜ばないものをすることなどありません。 ブログを書くようになってから睡眠も2倍熟睡するようになりました。 一時情熱が消えてしまったと言ってやめたこともありますが。

羽生ファン応援の力が必要なのは、次の日本開催NHKトロフィー。 羽生ファンたちが応援の情熱 100% で 羽生選手を包囲することが最高の応援になるでしょう。 とくに現地での応援は直接羽生選手のエネルギーアップに加勢できます。

しかし埼玉ワールドで起きたように、羽生ファンには情熱をくじくようなさまざまな妨害がありました、読者さんがおしゃる様に、宇野陣営に長年脅かされてきて怖れが植え付けられている、またはスケート連盟からの規制などで意気消沈させられてしまう、そして、メドべ事件など突発の心理操作でお通夜にならざるおえなかった、など。 情熱100%応援をさえぎるものが多々あることが発見されました。

この意気消沈させる正体は、さまざまな怖れ(心の傷)です。 これらの見たくない恐れの一つ一つを勇気をもって正面から見つめることで消えていく、一枚一枚取り除いていくことを伝えてきました。 NHK までに恐れのベールが取れた魂の応援、情熱100%応援をできるようになる人が一人でも増えるといいですね。

現代の覚醒者と言われるEckhart Tole は、この潜在意識に住む怖れをペインボディー(Pain-Body)と呼んでいます。 ペインボディーは子供時代に無意識に積み重なったものも含めて層が厚いそうです。 それはネガティブなエネルギーで、このエネルギーを好んで食べる同質のエネルギー体の食糧庫となっているといっています。ちょっと漫画チックですが、分かりやすいですね。

宇野陣営(悪の組織)は自らの生命を生かす食糧(怖れ=ネガティブ―エネルギー)を羽生ファンの心に植え付けて、それを食しながら長年大きくなってきたともいえるし、羽生ファンが恐れれば恐れるほど彼らが食べるエネルギーがどんどん増えていくとかんがえられます。

「心と魂の違い」という記事で、魂は汚れることはない、心(我慾)が覆っているだけと伝えました。宇野陣営も我慾の層が厚いだけで、魂は汚れていません。私が「海を超えて」ブログで宇野陣営を記事名にして書いたのは彼らも読むと想定していたからです。 宇野陣営も橋本聖子も、名前をはっきり書かなければ自分の事を言っていると分からないのです。

宇野陣営がどんな非道非情なことをしているか、募集内容の検証などこと細かく書きました。そういう第三者が書いたものを読めば自首するとか謝罪するとか、工作員を止めるとか、なんらかのきっかけになるかもしれないと思ったからです。

宇野陣営をただ怖いからと見て見ぬふりをしてポジティブ思考を実行していても、ペインボディー(怖れ)は消えることがありません。

宇野陣営という恐れの大御所そのものを良く見つめる、相手が何をしているか目を背けずに真正面からよく観察すると、恐れはやがて消えていきます。 そして、羽生ファンというしがらみも消えていき、変わりに社会人という立場から、宇野陣営発覚・ニュースにも解決への声を上げていくことが出来るようになります。

羽生ファンさんたちは、やさしく暖かい人たちばかりです。 ですから、羽生選手を応援するようになって出現した宇野陣営のような悪に戸惑うのは当然です。  しかし、常に逃げずに逆境に立ち向かう羽生選手のファンだからこそ勇敢にこの試練を乗り越えて、NHKまでに一人でも多く、羽生ファンが怖れを克服して100%の情熱応援ができると羽生選手にもその応援パワーがより強く伝わると思っています。


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羽生選手という新しいワイン

今日は、非公開読者さんから以前の記事で頂いたコメントの一部を紹介します。

「結弦くんほど「無力感」というものから縁遠い人はありません。あれほど「何事も恐れない」素晴らしい人のファンで、口では「尊敬してる」とか「見習いたい」とか「勇気をもらった」とか言いながら、声の大きな人や力のある組織に屈しているとしたら、それは情けなさすぎると思うのです。結局、日本人特有の事なかれ主義、本音より建て前を重視する国民性からなのではないかと思っています。」

読者さんからこの貴重なご意見、国民性という観点から、私が疑問に抱いていた事柄に一つの回答を頂いたように思っています。

哲学者サルトルから「20世紀で最も完璧な人間」と言われたキューバの革命家ゲバラが1959年に広島を訪れ大変驚愕し、「なぜ日本人はアメリカに対して原爆投下の責任を問わないのか」と新聞記者に質問したと言います。それ以来キューバでは広島と長崎への原爆投下を教科書で教えていて今でも彼の家族も広島に訪問しているとのことです。

アメリカはというと オバマは謝罪こそしませんでしたが歴代の現役大統領の中で初めて広島を訪れた大統領でした。私が、一般アメリカ人になぜオバマまでだれも訪問しなかったのかと聞くと、だまっている日本人がわからない、と逆に言われます。ゲバラと同じことを言っているんです。

私は羽生選手を日本に授かった救い主であり、日本国民に新しい意識を吹き込む使命を帯びていると言ってきました。羽生選手と言う新しいメッセージが天から授かっていても、日本国の政府が今の古い意識のままでは、羽生選手が国の繁栄を導く宝であることさえわからないまま、粗末に扱ってしまう。または逆に潰しにかかる悪の軍団に協力してしまうという大きな損失を被ると伝えてきました。

私はすがすがしい朝を迎える度に、羽生選手をより強く思います。 “すがすがしい”が私の羽生選手のイメージです。
魂をこころの従者としてではなく、こころを魂の従者として生きている人とはこのような人かというお手本だと思っています。

自分の真実が魂に強く根ざしている。 他人に媚びずに恐れずに、澄んだ目ではきはきと、小さな子供に対しても、地位のある大人の前でも、同じ振る舞いをする。 そしていつでもどこでも意見や考え方をはっきりと表現するという一貫性がある。見ていてとても気持ちがいい。

フィギュアの練習の後にみんなで食事とかワイワイが自分の為だという価値観がなければそれに従わない。人は人、自分は自分、不本意にみんなという意識に流されることがない。

髪のスタイルが決まらなくてもがいているフィギュアの後輩に、髪なんかはどうでもいい、スポーツがうまければいいんだ。または、後輩の普段の素行を見ていて、インタビューで寝ているようじゃまだ面倒を見る大人が必要だと、とカメラの前だろうが相手に伝えてあげる。誰だろうと他人が成長できるチャンス、相手の為になる大事な事は面と向かってはっきり言ってあげられる、本物の勇者。 

本当に相手を思う人は、言ってあげられる人、相手や他人にどう思われるかなんて気にしない。言わぬが仏、事なかれ主義の日本人には羽生選手は新鮮に見える。

イエスは “新しいワインは、新しい革袋に入れなければならない。古い革袋に入れたら、ワインも革袋も台無しになる”と教えています。

新しいワインとはイエスが語る真理の教え。 古い革袋というのは、当時の偽善政府または古い国民性のまま不安や恐れで生きている民(古い自分)。 新しい革袋とは、魂に目覚め、新しく生まれ変わった政府や民。

豚に真珠という言葉は聖書から来ていて、財宝を財宝と分からない愚かさを言っている。 羽生選手を揶揄するメディアは物の価値が分からない豚と同じだ。

羽生選手という新しいワインは、新しい革袋でなければならない。受け取る政府も国民も、羽生選手という宝物、羽生選手から出てくる言葉や行動から素直に真摯に学んで意識を新しくしなければ、その新しいワインは古い革では定着しない、暫くして流れ出てしまうか、本当に価値ある意味で味わうことができないということです。



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権力者の責任

非公開、公開で読者さんから、羽生選手に絡む闇のフォースを率いている軍団が政治に絡んでいる可能性を示唆し、今の日本の政治そのものについてもっと国民が目覚めなければならないと言うようなコメントも頂いています。

年金問題、労働問題、移民問題、色々とあり、それらに声を上げているブログもあるようです。そういう活動をされていらっしゃる方々も一人一人の国民の声を聞きたいと思っているからでしょう。 

私は今面前にある 羽生選手を取り巻く不正悪に焦点を当てて、自分ができることは何かを模索しています。

前のブログ「海を超えて」では3週間(21記事)未満ほど記事を書き急上昇で18位まで行きましたが、その間アンチコメントはゼロで賛同コメントは一回だけでした。 このブログの読者さんからのコメントでわかったのは「海を越えて」はあまりにも核心をつきすぎて怖くてコメントができなかった。クリックすることで支持の表現をしていてくださったということでした。 

こういう経過を分析しますと、怖くてできなかったということですから、やはり羽生ファンの人たちが長きにわたって声も出せないほど(=コメントを書けないほどに)どれほど恐れや不安というモヤモヤが、アンチや悪の陣営たちに植え付けられ心が傷つけられてきたかということを考えさせられました。

ニューヨーク市はマフィア(ヤクザ)やそれらと手を組む警察や企業が取り仕切る世界一の犯罪都市と言われていましたが、当時の市長のジュリアーニが立ち上がり大きな改善をし今では観光客が安心して歩けるようになりました。それは彼前の市長から運動が起きていて死活問題であるニューヨーク市民が声を上げてサポートをしていたからだと言われています

今回の羽生結弦誹謗中傷工作員発覚事件は、背後に大きな闇があるとも言われています。でもだからと言って怯(ひる)む理由は、私には全くありません。

羽生ファン個々に起こった痛みの大小は別にしてもやはり、羽生ファンということから離れる、1社会人として世の中に起こっている犯罪は一つでも減らすことに協力することが社会人の責任だと書いてきました。

この事件だけではなく、普段から色々な社会問題に対して、普段kらもっと友人や家族や同僚と意見交換をしたりして必要な時は世論を形成できるような国民の声の力をあげる練習をしていくことが将来の利益につながることであり、この論議の力は欧米に学ぶ価値があると思います。

下に取り上げる1番の陰口以外は積極的に会話し論議する力を今から身につけることは個人にも社会にも益だと思います。


 1 悪口 事実無根の事を隠れて言う(陰口)、本人の前では言わない。表裏がある偽善者、誰にとっても無益。

 2 意見 実際に起きている事柄ことについて、自分の見解を言う。価値観を洗練し強化。個人と社会に益。

 3 批評 他人の意見と比較、物事の善悪や是非に関して論ずる。個人と社会に益。

 4 批判 証拠に基づいた上で善悪是非の判定を述べる。メディアやニュースに取り上げられる。
   社会人としての義務。個人と社会と国に益。

 5 判定 国で定められた法の手に委ねられる。犯罪者に益(悪をやめる・良い市民に更生するチャンス)、個人・社会・国に益(犯罪の縮小)


羽生結弦誹謗中傷工作員発覚事件は、証拠に基づいて、すでに今年の4月、4番の批判の対象となり、ニュースで公的に発表された。ニュース記事では弁護士により犯罪であるとの見解があった。日本スケート連盟がニュースでこの事件を解明していくとの姿勢を発表した。

私は日本スケート連盟、または橋本聖子連盟会長からの報告が3ヶ月経ても何も無いことに大きな不信感を抱いている。

宇野事務所主犯の工作員活動をやめさせることさえしていないのは、主犯者を支援していると思われて当然である。

高橋大輔とキスをした大事件からも免れ、今だに連盟の会長、政治家として君臨していること自体あってはならないことなのに、今度はフィギュア界の宝、国の宝、世界の宝である羽生選手に、闇の工作員軍団を金で動かし、浅田事務所、高橋事務所と組織を加勢した宇野事務所がネッット集団リンチを行使している首謀者であることを公的な形で認知しにも関わらず、3ヶ月も野放しにしてきた理由を聞きたい。 (クラウドワークスではUSM事務所とは言っておらず、宇野事務所、高橋事務所と浅田事務所と明確に書いている)

橋本聖子は国民が選んだ政治家であり橋本聖子とタイプして彼女のウエブサイトを読むと、素晴らしい立派な事が書いてありますのでぜひ読んで見てください。しかしキス事件や連盟でやっていることだけを見ても言ってることとやってることが違う、偽善の言葉だとわかります。

国民への利益よりも、こういう自己利益しか考えない偽政治家が再選されていること自体がおかしいのです。橋本聖子がキス事件という不祥事を犯したり、兼任する役職で不正をしたりしていればとっくの昔に現在の利権ある立場のどれからか降ろされていて当然だったと思います。それがなぜ彼女の地位が何をしても常に安泰なのでしょうか。

橋本聖子がスケート連盟財団を動かす権利を持ちその影響力を私的利益にしか使っていないことは羽生選手を応援している私には容易に理解できる、しかしこれらを日本のメディアで取り上げられないのは、多分、そういう不祥事が知られているのは狭いフィギュア界だけであり、広く一般の世の中には知られていないことなのかもしれないと、最近は思っています。


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朝の歌と羽生選手

清々しい朝、

透明な朝露が

心地よい若葉の上で目が覚める

陽の光に起こされて、

するりと葉っぱを滑り降りる

爽やかな朝風、

澄んだ空気

枝葉が優しく揺れる

ゆらゆらと小さい白い花たちからも

つぎつぎに朝露が滑り落ちる

清々しい朝、

羽生選手を思う

若葉のような、

白い花のような、

朝露のような、

朝風のような

羽生選手がそこにいる


* 今日の花* Crape Jasmine. 白い天使

Crape Jasmine
By アシナ


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マンゴーの情熱

家の庭にあるマンゴーの木に今年もたくさんのマンゴーの実がたわわになりました。

マンゴーの木の繁殖力は、まるで羽生選手の人気のように凄いのです。

何も手をかけなくても、どんどん枝が分岐して高く広くドーム型に大きくなっていきます。

マンゴーの情熱。

その成長力と情熱は、まるで羽生選手のように、、

雨にも負けず風にも負けず、焼け付く暑さにもへこたれず、折られても、切られても、緑深く雄々しく枝葉が広がっていくさまは、感動に値いするほどです。

水をやることも一切なく、何の手間もかからず一人でどんどん大きくなっていきます。

そして沢山の実をつけるのです。 

バナナと同じく、まだ青いうちに収穫します。 

数日置いておくとだんだん色がついてきます。

今年も、マンゴーピックを使って大型のバケツに10個以上収穫しました。 

大量に収穫したマンゴーは友人たちや近所にくばられます。 

羽生選手の人気のようにみんなで楽しく味わいます。

 
* 庭のマンゴーの実*
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羽生選手という贈り物


私は以前の記事で、羽生選手がただものではないと直感したのは、僕には恐れがない という発言をしたときだったと言いました。

怖れがないという発言を言える人はなかなかいません。 イエスのメッセージはいつも ”恐れるな” で始まります。 それほど人々は恐れや不安の中で生きていることを師たちは知っていたのです。 

怖れのない羽生選手は、「心(煩悩)」 をマスターに選んでいない、「魂、神我、神意識」 を主人に選んでいるということに他なりません。

羽生選手の発言は真っ直ぐで非常にすがすがしく一点の曇りというものを感じません。それは彼の、洗練された価値観と揺るぎない信念が強い情熱を生み出し魂という域から発言されているからでしょう。

魂(瞬間・神我) という域に常に在るまたは選択しているという存在がいること自体が極稀です。

そういう希少な存在は、本人が神意識からのエネルギーで祝福されるているだけでなく、周りにも変化を起こしていきます。

羽生選手という存在が日本に授かったことを国として認識しなかればならないと、「財宝に座る乞食」の記事で書きました。

羽生選手が日本と言う国に発生したことに畏敬と感謝をもって、全力で支援していかなければならないと言っているのは、そういう人は神意識からのエネルギーを日本国全体にもたらすポータルとなる使命をおびているということです。 

羽生選手を支援すれば日本が栄えるのです。 それを阻止しようとしている闇勢力に巻かれてはいけないのです。

漫画のようですが、羽生選手のようなスーパーヒーローを脅かすスーパー悪が悪の陣営軍団をくんでいます。

羽生結弦誹謗中傷工作がなぜ発覚されず長年の間、不気味な形で影に隠れて活動で続いてきたのか、そして、なぜ今年の3月に学校での珍バイト比べという全くおもいもよらない場所から事件が発覚し公的に発表されたのか。これは長年の闇の活動が表にでたという凄い現象だとおもっています。 癌になる前に発見した腫瘍ということと同じ、ある意味祝福です。

私はこの事件は羽生選手一人の問題ではない、社会の問題、国の問題として取り上げるべきだと言ってきました。

日本の国そのものにも国の魂というものがあります。 それを覆い隠している闇の組織の一つが、羽生選手に絡んだ事件を通して表に出たからです。 羽生選手がネットで集団リンチを受けた(今も受けている)痛みを通して浮き彫りにされた、国の膿の一つです。 

波風を立てないために、誰かが我慢しておとなしい人たちが我慢して成り立っている穏やかさは偽物だと気づくことが大事です。

調和とは宇宙との受発振が 可能になった時だと、足立郁郎の波動の法則で書かれています。 人が本質(魂)に在る時、(宇宙との)調和が起こることで宇宙意識との受発振が可能になり問題を解決するサポートがやってくると言っています。

国民の一人ひとりが、心(煩悩)が誘惑する恐れに正面から立ち向かい、魂(本質)を覆い隠すベールを一つ一つ剥がしていくプロセスをしていくことは個人が宇宙意識の繋がりを可能にしサポートを受けられるという、今すぐ決心しても得な事しかありません。 

偉大な師たちから学ぶ、羽生選手という贈り物から学ぶ、恐れないことを学ぶ、そういう教えに日本政府が気づき、またそういう人々が増えていけば神意識のエネルギーを受発振するという本当の調和が起こり、さまざまな問題を解決する試練を乗り越えるためのサポートが得られると言うことです。

同じことを イエスは人々に伝えました。 神と繋がればだれでもイエスと同じことが出来ると。  


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二人のマスター

読者さんから、よくクリスチャンですかと言われますが、お釈迦様やイエスがおっしゃる真理を信じていますが、何何宗教というものを信仰しているつもりはありません。 家族も私もカソリック教徒ではありますが、それは日本の多くが仏教に慣れ親しんでいるのと大して変わりません。中学の時に孔子の「朝に真理を知らば夕べに死すとも可なり」という言葉に感化され、真理を知るために様々な聖典や宗教や哲学や思想を読みました。そして全ての宗教の根底に同じ真理があることを知りました。

羽生選手を苦しめている悪の軍団が政治がらみである可能性もあり、スケート連盟の会長 橋本聖子が政治家であることなどから、これはフィギュア界だけの問題ではなく日本全体にある他の問題にも多くの、闇の組織やそれをサポートする政治家が絡んでいる可能性があることは否めません。 国民としてこういう問題にどう対処していくのかが問われる時代に来ていると思います。

国民の個々の心が正しい所にあることでそこから出てくる勇気や力に勢いをつけて一人ひとりが世論の形成に参加していくことが大事なのではないかと思います。

お釈迦様が菩提樹の下で40日40夜 瞑想をしているとき、釈尊の悟りの成就を恐れた魔王があらゆる悪魔、色や欲、など心の煩悩の誘惑を率いて悟りを阻止する妨害をしましたが、お釈迦様は見事に魔王に打ち勝ったと言います。

そしてイエスもまたヨハネに洗礼を受けた後、同じく40日40夜荒野で悪魔に引き回され、悪魔にひれ伏せばお前に全世界の権力を授けるなど、様々な攻撃で誘惑にあった、そしてイエスも見事に悪魔を負かしのだった。

魔王が率いる悪魔達は紛れもなく心の煩悩であり、本当は実態のないもの、神に従うものであるのに、自分が神を支配したいと常に機会を狙っていますから、お釈迦さまやイエスのような大宇宙神の使命を得て世の人々を真理に導くものには、その勢力に対抗するには悪という悪の大軍を率いて魔王は対抗したのです。 でもお釈迦様やイエスには惨敗してしまいました。

一人ひとりの人間も同じく、こころ(我慾)は魂を支配したいと常に誘惑をかけてきます。

イエスは言いました、”だれも二人の主人に同時につかえることはできない” と。 悪魔か神か、心(煩悩)か魂か、愛か恐れか、どちらか一方にしか人は使えることは出来ないのだと言いました。悪魔を選んでいるときは神に反し、神を選んできるときは悪魔に反すると教えます。

現代は今までにないスピリチャルブームです。 Gary Renard やEckhart Tole など人気のある現代の師たちも、少しだけスピリチュアルだとか、あるいはグレイゾーンにいるというのは、Awareness (目覚め;神意識)を選んでいないということだと教えています。YesかNoのどちらかにしか属さないと。 

お釈迦様は、悟りを開いた後、梵天の命も受け、世の人々の為に真理を説く道を歩まれました。 苦は外側ではなく私達の心の在り方が間違っていることで生じるものであり、深い内観で人生に起こってくる現象を観察し、苦しみが起こってくる原因を突き止めていけば、知恵の目を開き真理に目覚めることができると教えてくださっています。

私達は、一日24時間でもさまざまなこころの誘惑に駆られていて、知らぬ間に二人のマスターのどちらかを選びながら暮らしているのではないでしょうか。

「神との対話」の Neale Donald Walsch が心の誘惑に惑わされる例を書いています。

道で物乞いに出会った人が、すぐポケットに手を入れた (魂の行い)、しかしポケットには20ドル札しかない。 心が言う、1ドルか2ドルが妥当じゃないか、20ドル札だぞ、お前は自分も裕福じゃない、人に恵んでる場合じゃないぞとあれこれ心の声をきいている内に、物乞いから歩き去ってしまった。 物乞いは何ももらえず、その人も魂(瞬間・直感)の行動をすることができなかった。

私たちも、こころの煩悩、欲得、の邪魔がはいり、そういう不安や恐れを掻き立てる心の声に従うことで、本質(魂)から来たメッセージを実行をできずに過ぎ去ってしまった事が沢山あると思います。 

「心と魂の違い」という記事で、瞬間(いま)・魂に在ることで神意識からのメッセージが入ってくるということを書きました、そのことを

宇宙からのメッセージを書いたという「波動の法則」 の著者、足立郁郎 が波動の観点から書いています。

心(顕在意識)は、それをしたら、 こうなるんじゃない、ああなるんじゃない、こんな都合の悪いことが起きるよ、という不安を植え付けようとするけれど、本質という瞬間(神意識)を選んで決心、実行した途端に、原子核の集合体(愛)が増えて物事を解決する情報と解決策のメッセージが沢山入ってくると説明しています。

お釈迦様もイエス様も、地球にいらっしゃた時は私達と同じ人間でしたが、師の善が巨大である故に、対抗する悪も勢力を高め攻撃しました。 しかしころの煩悩に打ち勝ち、決して悪魔の与える権力や金には目もくれず、私達人間に真理を説くことを勇敢に成し遂げたのです。

迫害や魔王にも負けず勇敢に情熱の炎を燃やしながら世の人々に遍(あまね)く真理を説いて回った偉大なる芸術家たちの数々の教えを感謝して受け取るだけでなく、日々に一つでも、一回でも実行していく事でお返しが出来るのだと思っています。


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金、金、金!

今日は、ショッピングモールへ。 

なんと そこに 七夕の木がありました。

たくさんの願い事が書かれた短冊がつるされています。

短冊とペンがおいてあったので、

私も、願い事を書いてきました。

私の願い事はもちろん羽生選手が一番欲しいもの、 ”金メダル” !

金くれ~ と短冊に書いてつるしてきましたよ!

そして和菓子屋さんで ”金”魚のゼリーを買い、 

ゴールデン(金) シャワーツリーを愛でながら帰ってきました (^^)

Go Yuzu! Go for GOLD !

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私の経験

非公開の読者さんから、羽生ファンは長年フィギュアの闇に侵されてきていているから、海外在住の人には理解できない、ファンの心の潜在意識に無力感があるというコメントを頂きました。 その通りです。そしてそのやるせない心をたくさんの羽生ファンがかかえていると思います。そして私もその一人です。

私が羽生選手を知った2015年頃、初めて見つけた交流の場はフィギュア選手全般応援のブログでした。

そこでは、羽生記事スレに羽生アンチ(今思うと工作員達だったのでしょう)が頻繁に入り込み猛威を振るっていて、羽生選手の応援コメントを荒しながら、羽生選手を熱烈応援する人をターゲットに迫害をしていました。

羽生スレにアンチ押し選手を宣伝したり、または広く浅くフィギュアを応援することを誘導する刷り込み工作員で溢れていたのです。宇野選手への都合の悪いコメントは直ぐ消され、羽生選手への酷いコメントはたくさん書かれ放置される。 私は最初は海外の羽生選手関連記事を訳してコメントに載せていました。羽生ファン達の知性あふれ情が深く熱心な書き込みに感動したからです。まさにユヅ応援隊員さんのような方たちばかり、そしてその人たちを応援したくなったのです。

熱心な羽生ファンがコメントを入れる度にアンチに言葉尻を取られて、やれ傷ついたとか、マナーが悪いとか攻撃され、書き込みに来なくなった人が沢山いました。そして間もなく複数のアンチから一番熱心なファンが集団リンチにあって大騒動が起きました。

彼女の味方をする羽生ファンは全員同じ目に遭わせるから擁護するなと脅され、言葉遣いがヤクザの恐喝そのものでした。

名誉棄損で訴える(棄損されるような名誉もないのに)と手が付けられない酷い状態、そこに私はHNを変えて羽生熱狂ファンとしてスレに飛び込み彼女を救おうとしましたが、結局彼女は恐喝に耐えきれなくなって消えてしまいました。

その後、熱狂ファンである私への嫌がらせが始まりました。コメントを入れる度に死ねとか罵倒を浴びせられたけれど、私は負けませんでした。 それどころかもっと熱狂ぶりを見せつけてやりました。コメントの最後に必ず、ゆづ大熱烈大熱狂応援、大勝利!と書くことで抵抗しますます私の応援熱を燃り上げて見せました。 他の人は私がヤクザアンチに目を付けれているのを恐れ私はスレで一人で反応がないコメントを書いていました、それでも何かを書くたび酷い言葉でアンチが攻撃してきましたが負けませんでした。

そして嫌がらせを受ける中、このブログで最初に載せたスケカナ観戦記の連載をコメントへ入れ続けました。その後また多くの羽生ファンが交流をしてくれたのはとてもうれしかったものです。

そしてしばらくたってから、ブログ管理人から1年半も続いたそのアンチの身元を捕まえたと報告がありました。実際は一人だが10台の端末を使い複数に成りすまして荒しをしていたとのこと、そして、もう追い出したと皆に発表してくれました。 でもそれでもその後もアンチははびこっていました、工作員はたくさんいたのでしょう。 

観戦記の連載が終わってしばらくしてやり切った感で、あのブログへは行かなくなりました。それからは海外のブログで交流してコメントを書くようになったのですが海外ブログにもアンチは派遣されていたのを知り愕然としました。

このフィギュアスケートランキングを見つけたのもそのころです。こちらにはたくさんの羽生選手応援ブログがあったのに気が付かなかったのは、きっと私に必要な試練があったのだと思いました。ファンになって一番先に羽生ファンへの迫害の実態を経験したことはギフトだったと思ています。

あの経験があったからこそ、海外在住に関わらず、正体不明で不気味なアンチたちに、どれ程日本の羽生ファンの心が傷つけられてきたかが身を持ってわかるからです。

あれから5年、羽生結弦誹謗中傷工作員発覚ニュースで、あのときの羽生ファン迫害アンチたちはお金で遣われた工作員だったのだと分かりました。 

記事にも書きましたが、私がブログを立ち上げて声を上げ続けてきたある日、自分に気づきが起きたと書きました。 この事件を自分の問題として受けとめ、自分が負った心の傷に真正面から向き合う為に、自分に起きたことだったと書きました。

多くの羽生ファンの心は水面下で傷ついたままになっている人もいるかもしれません。

羽生選手と羽生ファンに起きていることに目を背けないで、自分の心がどんなふうに反応するかを見つめてほしいと呼びかけました。

もちろん、そう簡単に宇野陣営や高橋陣営及びスケート連盟を改心させることなど出来ないと分かっています。

でも、それでも、起きていることに目をそらさない、声を上げるというプロセスが大事だともしもその問題は自分の問題でもあると思った人は、、外側に向かって声を上げてもいいし、内側に向って声を上げてもいい、自分の中に何か解決しなければならない事があるということ、自分の心に向き合って何が苦しいのか、何が怖いのかを浮き彫りにしていき癒しの光を当てるということが大事だと思っているからです。

なんでもいいんです、良い人に思われたくて仮面を被っていたという読者さんは、勇気をもって内面に向き合ったからこそ気づきがありました、そしてそれでもう大丈夫です、先に進んでいけます。

ユヅ応援隊員さんの気づきは、自分の心の真実を見つけたと言うことでした。 だからうれしくてお二人をお祝いしました。

それぞれの気づきは違うと思います。それぞれ自分の気づきを見つける為に、それぞれの声をの上げ方をしてそのプロセスから何かを感じていけるのだと思っています。

全ての試練は菩薩様の化身、真剣に真摯に真正面から向き合っていけば全て学びのギフトに変わっていくと思っています。

*今日の花*
hana.jpg

ゲッキツは非常に甘い香りを持つ可憐な白い花です。今家の垣根で開花中。不思議なことに花付きの枝を切って花瓶にさしても花は直ぐに枯れてしまいます。


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読者さん「勇気の真実」

昨日の記事で公開投票を取り上げた読者さんより、表記事にしても良いという許可を頂きましたので感謝して記事に挙げさせていただきます。 読者さんに様々な気づきが起きました、おめでとうございます!
記事タイトルは読者さんが付けられました。

******

「勇気の真実」

by ユヅ応援隊員 7.8.2019

埼玉世界選手権でのフリーオリジンの後、玉入れ状態のプーさんの投げ込みの嵐、史上最高でしたね。

あの中に私のプーさんも参加しました。

凄まじい程の物凄さでした。プレミア席のみの投げ込み規制への抗議の声ででした。

何時からか、プーさんを投げるのは日本人のすることではない、中国アジア圏の人たちにすることみたいな声が私たち羽生ファンの意識の中に入り込んでいました。

プーさんを一度だけでもリンクに投げ込みたーいと心の内に思っていても、どこからともなく躊躇を促されていました。

埼玉世界選手権の会場の私の隣の方も思いは同じで、プーさんを玉入れに参加が叶ったと言っておられました。

規制を受けて初めて自分の真実の声に気付いたのです。

手作りのバナーは心を込めて、これ位の大きさはなければよく見えないわなどと言いながら、ひと針ひと針丹精込めて作り上げたものでしたが、いつの間にか、肩幅までと言われるようになり、委縮してかざすようになったのです。

ロシアや中国のファンの方々のように、グループでメッセージを応援席から提示することなど遠慮してしまうと思います。

羽生選手が引退した後、規制が解かれることなど絶対に納得がいきません。

裏返せば、羽生選手が前代未聞の大スターが故なのですが、あまりにも過ぎたものと感じています。

2017年フィンランドのホープアンドレガシーの後を見て下さい。

誰もが心の丈を全身に表し、一番前の毛糸の帽子に眼鏡だったかの婦人、抱えてみていた大きなプーさんは既に投げ込み、まだ袋からクマのぬいぐるみを投下、緑の袋のスナック菓子までジャンジャンこれでもかと投げ込む姿は、羽生選手に対する賞讃と敬意の表現でしかありません。

誰もが歓びに沸き立つ会場の映像が何時までも続き、羽生選手の魂の演技を受け止めた観衆の爆発、芸術ですよね。

今年の埼玉では、映像的にも音量的にも全く残念なものでした。あれ程、恥ずかしがり屋のこの私がこれ以上は出ないという程歓声を上げたことはありませんでしたし、周りのみんなもこぞって我を忘れた程にとんでもない大きい声で沸き立っていました。

史上最高と言って過言ではないと思う程でした。 その光景も映像として残したかった、ファンとしても。

ニースのロミジュリが阿部コーチの緑のスカーフと黄色いプーさんと白いティッシュで涙を拭くシーンが大切なように。

アシナさんのブログは  勇気の真実  です。

真があり実がある、美しい魂の叫び。

自分はどうありたいのかを問いかけるもの。

人間としての生き様、今生きているこの瞬間瞬間にどれだけ人生の讃歌を歌えたか。

本気で真剣に歌っているか?と問いかけるもの。

羽生選手は神のご加護を受けた方だと強く感じさせられる連続でした。

鉄の柱よりも強い支えになれる、愛と光で全力応援ができる。

私は今年度グランプリシリーズで海外のファンに負けない程の爆発力で羽生選手の演技の芸術にプラスαの芸術を添えることの出来る、芸術家になりたいです。

END


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情熱の応援

読者さんから、目頭が熱くなって、胸がジーンとする投票いただきました。どうもありがとうございました。いろんな思いが浮かんできました。

埼玉ワールドのフリー・オリジンの後演技が終わった直後のあの火山爆発のようなファンの歓喜叫び、誰かれ構わず抱き合いジャンプして嬉し涙に沸いたあの感動が昨日の様に蘇ってきます。

そしてプーさんの嵐、それは読者さんのご指摘通りスケ連からの規制への反発の印、羽生ファンの意地でしたね。

そして、会場での規制を受けて、初めて自分の真実の声に気付いたという 読者さんに起こった目覚め。素晴らしいです!

一度プーさんを投げ入れたいという夢が今回やっと叶ったこと本当にうれしく思います。

羽生選手が現役試合を続けて下さったことで叶う私たちの小さな (大きな!) 夢、プーさんを投げ入れること、メッセージを書いた応援バナーを張ったり、読者さんのように心を込めて作った手持ちバナーを振ったり、羽生選手応援への情熱のありったけを爆発させる、興奮と歓喜でほとばしるすがすがしいエネルギーの放出。 それが勝ち負けを競うエキサイティングなスポーツ生観戦の自然の在り方であり醍醐味ですよね。

”手作りのバナーは心を込めて、これ位の大きさはなければよく見えないわなどと言いながら、ひと針ひと針丹精込めて作り上げたものでしたが、いつの間にか、肩幅までと言われるようになり、委縮してかざすようになったのです。”

目が潤みました。 読者さんがこころを込めてひと針ひと針バナーを縫っている姿が目に浮かんでくるようです。そういう魂のこもった手作りバナーを精一杯掲げることは、今ではもう、海外試合に行かなければ叶わないですね。

羽生選手の人気が大きくなるにしたがって、スケ連がそれを抑えて小さくみせるための規制をかけてきたこと。 バナーのサイズも小さくする規制をかけて行ったのですね。そのうち、手持ちバナーは、手のひらサイズとでもいうのでしょうか。

こういう前代未聞の規制、日本という国以外ではありえない規制は、もちろん海外では知られていない事ですし、説明しても理解されることは決してありません。 私の周りでも言うとありえないと驚かれるだけでしたから。 

スケ連は外側はいかにも正しいことをしているように見せかけていながら、実のところは人の心を踏みにじる卑劣なことばかりしている。

前記事でかいた偽善政治と同じ、イエスが最大の悪だと指摘した偽善は嘘をどこまでも生み出す、心を曇らす悪の巣。 スケ連は偽善の仮面を被り、うまく表裏を使い分けて、実のところは自分の利権をまもることしか考えていない。

自分の我慾と利権を守る為、こそこそ陰に隠れて嫉妬ややっかみ行為をする他選手事務所と組んで、羽生選手を一方的にやりこめる、それに対抗するものがいないことを良いことに、悪だくみにどんどん磨きがかかっているようだ。 

相手にきちんと向かって、意見するでもない、論議するでもない、説明するでもない、開示するでもない、堂々と面と向かって話すことを避けるのは、自分は卑怯なことをしていると思っているからだ。 

クラウドワークスでいじめ工作員を募集した宇野陣営とその協力事務所と同じ、悪口、陰口を陰でこそこそとやっている。自分たちは善人面して、影で悪事をしている偽善者だ。  

この、こそこそ、隠れて、裏でやる行為こそ、陰口、悪口、から発生する最大の毒のであり、卑劣ないじめにつながるもっとも蔑まれる人間の行為である。

ニュースにも出た、我々国民は正々堂々と事件の進展の質問をあらゆる手段で投げかけているのに主犯者も含め一切説明がない。 

正々堂々と向き合うことを避ける、 裏に潜んで、表には出てこないのだ。

日本スケート連盟もまた、羽生選手にやっていることは、裏でこそこそやっている、卑劣ないじめのなにものでもない。

読者さんが、羽生選手の事を一心に思って一針、一針、丹精込めて作ったバナーを委縮しながら掲げるようになって、というお気持ちを読んで胸が潰れるような悲しみそして憤りがこみ上げてきます。

読者さんの純粋な思い、選手を応援するファンのこころを土足で踏みにじるような規制をかけ、情熱の応援を阻止する日本スケート連盟。 彼らがスケート界にもたらしたい精神とはいったいなんなのでしょうか。 我々が納得いく説明ができるのでしょうか。 


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偉大な芸術家

ゴッホは、イエスキリストを誰よりも偉大な芸術家だと言った:

「イエスはこの世の全ての芸術家達を勝る、誰よりも偉大な芸術家である。彼は、絵も描かず、曲も作らなかったが、真理のために声を上げ、死すべきものを不滅のものに変えた。」

イエスは、この地に平穏ではなく剣をもたらすために来たのだと言った。

国の政治家(司祭者・律法学者たち)による腐敗統制、そして圧政に従う従順な民。

イエスが最も批判したのは、旧約聖書を巧妙に使った偽善政治だった。利権のために偽善という2枚舌で民を騙し、民を真理から遠ざけ混乱させていると非難した。 一方で民に神の真理を説き正しい生き方を説法した。

偽善は、真理・神の愛に最も遠いものであると。

当時、学問の門戸は一握りのエリートにしか開かれておらず、民は偽善を吟味したり反論する知識や知恵もないどころか、字も読めない人々が大半でお上の言いなりになるのはやむえないことだったのかもしれない。

イエスの出現により怯える政治家たち。 民を騙していたのがばれれば暴動が起きて自分たちは失脚、民はイエスに従ってしまう。

司祭者・律法学者とイエスが議論する。知性と知性のぶつかり合い。

真理と神の道を伝えるイエスはまっすぐ率直で、鋭く核心を突く言葉で論破した。イエスの言葉尻を取ってやり込めようとトリックのある質問をする政治家たち。

羽生選手の語録の上げ足をとろうと必死になっているメディアとにている。

しかしイエスの答えは、言質のとりようのない全く見事なものだった。何を言っても論破される政治家たちは悔しく歯ぎしりした。

偽善は最大の悪であるとするイエスの司祭者たちへの批判は非常に激しく、外見だけ綺麗にしてるが中身は腐りきっているなど、容赦ない言葉を浴びせたという。

お釈迦様も、ガンジーも、多くの師たちが、真理への道を説き、死ぬまで声を上げることをやめなかった。ゴッホの言葉を借りれば彼らもイエスと同じく真理の声を上げどう生きるかを教えた最も偉大な芸術家といえる。

仏典、聖書をはじめ真理の言葉が詰まった沢山の偉大な師達に書かれた聖典がある。師たちが残してくれた、真理の言葉という芸術を日々愛でることを忘れてはならない。

絵を書かなかった、音楽を作らなかったが、真理を説いたイエスを最大の芸術家だと言ったゴッホ、人々を真理に目覚めさせたその人こそ最大の芸術家であると賞賛している。

2000年前と違い昨今はほとんど皆が大学教育の学問を受け何が善か悪かを知っている、声を上げる術を知っている。真理の声を上げることで我々もまたそんな芸術家への第一歩を踏み出すことができるのだと教えてくれる。


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羽生選手の情熱・富山

待ちに待った富山のマスカレードの映像がやっと世界中に発信されました! 

もう、すごいと言う言葉では言い尽くせない、情熱のほとばしり、芸術は爆発だと言った先駆者の言葉通り、まさに羽生選手の生命と情熱の爆発、魂の絶叫。 

ほとばしるエネルギーが刺さるように心を揺さぶり言い様のない感動で胸がいっぱいにする。

羽生選手の尋常を超えた情熱を見せつけられるたびに、偉大なる師たちを動かしていたエネルギーもまたその情熱であったことを思わずにはいられない。

お釈迦様の悟りを開くまでの情熱、そしてイエスキリストの情熱、死へ導く暴力にも屈しず、真実を伝えることをやめなかったパッション。 イエスの生涯を映画にした、そのタイトルは、まさしく、Passion of Christ (イエスの情熱)だった。

人々を感動させてやまないもの、それは死をも辞さない情熱をかける人の技と行いにある。

羽生選手はまさにそれを体現している、言葉通りの150%のエネルギーで、ほとばしる情熱で彼を見るものを驚かせ感動させるのだ。



オリジンの音楽が流れてきたら、あの埼玉ワールドの感動で胸がいっぱいで目が潤みました。

クリスタルメモリー、なんでしょうね、この透明感溢れるピュアなエネルギーは、  

羽生選手の衣装が今までになくキラキラと輝いて、最後のスピンで、本当のクリスタルの柱に変わってしまうのではと思ったくらい全ての不純物を洗い流すような舞でした。 最後にとしさんが、皇帝にひざまづくような礼をされたのも何か畏敬のような念を感じたのかもしれません。





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誹謗中傷への世論

羽生結弦誹謗中傷工作発覚のニュースが出て以来、スケ連も、政治も、国民もメディアからも今の今まで無言状態であることに非常に失望していた。 もう誰も声をあげる人はいないのかと。

今日何かUpdateがないかとNetを見ていたら6月17日にニフティーから、追跡記事が出ていたようだったが、消されていた。  (提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております)

6月17日 ニフティーニュース

この事件を取り上げたのは、J-CastとBIGLOBE (三流雑誌女性セブンを除く)で下記のとおりである。

4月6日 J-Cast News 「『羽生選手』『キモすぎ』で記事書いて」 氾濫するトレンドブログ求人、仲介業者も対応強化へ
4月6日 J-Cast News

4月18日 BIGLOBEニュース 羽生選手「ネット中傷」問題にスケート連盟がコメント 「必要な措置を講じていきたい」
4月18日 Biglobeニュース

4月18日 J-Cast News  羽生選手「ネット中傷」問題にスケート連盟がコメント 「必要な措置を講じていきたい」
https://news.biglobe.ne.jp/it/0418/jc_190418_6007603295.html


首謀者が他選手関係だと言うことが発覚されてのこともあり、世論を恐れるスケ連は、必要な措置をとるとの声明をだし、騒ぎを抑える防止策をとったのは当然だった。 

自分押しの他選手陣営が絡んでいる、そして自分たちの利権とつながっているんだから、そんな措置は永久に取るつもりもなかったのにも関わらず、偽善行為、そして黙らせる処置をしただけだった。

その証拠にあれから押し黙ったままだ、そして、彼らが恐れる世論もまったく起こらなかったから、益々何もする必要がないと安堵しているスケ連。

スケ連は、日本と言う国は世論が起こらないということを完全に掌握している。 

なにもかも知ったうえでやっている、だから、羽生いじめを反省するどころか、悪さを辞める気ももうとうない、それどころか、おとなしい国民に背中を押されるように、どんどん勢いがでてきて埼玉ワールドでも、羽生選手に不利な状況づくりをやり放題を行使する。 

日本国民の操り方、飼いならし方を熟知して、これまでも騙しつづけててきていた彼らにとって、だまっている得策をとれば国民は直ぐにわすれる、声をあげる人は世論も作れない程小さい、極極少数であることを知っている。 小さい声を簡単に消せるあるいはもみ消すことを大手を振って行使することになれきっているのだ。

日本と言う国は、悪いことをする奴らが大手を振って我が物顔で大通りを歩き回り、好き放題に悪を行使している。 そして政治家やエリート階級と言われている層が押し黙ることで同じく大通りで無言のサポートし、国民や善良な人たちが裏通りの細道をおどおどと不安におびえながらあるいている、そういう国なのだろうか。

私は、この事件発覚直ぐに「海を超えて」というブログを開始した。目的はただ一つ、この事件解決の為、声をあげるためだけのブログ。 其の為、記事題目は当然全て宇野陣営、彼らがしていることは犯罪であること、羽生選手に謝罪する、自首をするか、法廷へでて罪を明らかにすること。 そして読者には声をあげてほしいと訴えた。 

ブログは2週間余りで18位まで駆け上がって突然消されてしまった。 私は諦めなかった、訴え続ける為に、新しいブログ、未踏の足跡 を始めた。しばらくは同じブロガーだと気づかれないような記事を書いたが、根底にあるブログの目的は 微塵も揺らいでいなかった。 精神論の記事が多く語られたのは対処する人の心が正しい位置になければ声をあげる勇気がでてこないからだ。

順位なんてどうでもいい、使命が終われば閉じるブログだから、しかし声が伝わらなければ何の意味もないブログだ。 一つでもランクが上がればそれだけ誰かが読んでくれたという手ごたえを感じることが出来た。 4位までランキングが挙がった時、「圧政が恐れるもの」 という記事を書いた。 あの記事を読めば、この誹謗中傷事件にどう対処すればいいかが全て書いてある。 陣営への呼びかけも読者への呼びかけも全て詰まった集大成の記事だった。

そして、その記事を最後に3か月余り声を上げ続けてきた自分が出来ることはこれ以上ないと力が尽きた感でblogを一旦閉じるつもりだった。 あとはここまでランキングを伸ばしてくれた読者さんたちがどれだけ一丸となれるか、そして対抗できる世論をつくれるかという、ことにかかっている。 なんでもいい出来ることをする、家族で話し合ってもいい、職場で話し合ってもいい、手紙を書いたりメールを書いたり、世論を集める事が大事だと。 結果よりも何をしたいか、何をしたかが大事であると訴えた。

世論が動かなければ、陣営・スケ連という圧政の勝利が続くだけだ。 しかし、一旦閉じるという記事でなぜかたくさん読者さんから続けてほしいという声を頂いた。ランキングをあげた声なき読者さんの為にも、という声に押されてまた続けることにした。

羽生結弦誹謗中傷工作による直接の被害者は羽生選手、そして羽生選手を愛する羽生ファンたちだ。

世論が起きないところを見ると、ほかにこの事件で傷ついた人はいないようだ、それともいるのだろうか? 

自分が傷ついたと思う、これは自分に起きた問題だと思わなければ、これは社会問題だと思わなければ、どんな悪徳事件だろうがつねに他人事だ、傍観者だ。  

ほかに、被害者がいるとすれば、正義感という価値観がある人、社会悪を撲滅したい人、他人を思いやる見せかけではない本当の愛がある人だ。

この事件は被害者の声が弱くても政治やスケ連やメディアに正義があればとっくに進展があるはず。

必死になって声をあげる人、手紙を書く人、メールで訴える人、いかなる手段を使ってでも声を上げて世論を押し上げていかなければ、それをしなければ、外(政治、メディア) に期待してもだれも助けてくれないことを、 彼らもまた悪いものに巻かれて買収されて悪に屈している、 魂が悪い心のベールで覆われて、光が遮断されて、もう正義も忘れてしまった、傍観者になり切っていると言うことはもう私たちには分かっている。

そんな、彼らが何かしてくれることを待つのは、もう諦めたということに等ししい状況にまできている。

肝心なのは羽生ファンがどうしたいかと言うことだ。

羽生ファンが声をあげなければ、この事件は闇に葬られる、ということだ。 

羽生ファンの中では、自分を被害者と思わない、または自分に起きた問題だと思わないファンがいるだろう、しかし私が語り掛けているのは、そう思っていない羽生ファンだ。  

羽生選手が取る行動は我々が関与するものではない。 しかし、この誹謗中傷の被害者である羽生ファンが声をあげなければ、羽生ファンが世論をリードしなければ 正義感を行使したい稀なる人以外、だれが真剣に声をあげるのだろう。


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祈りは行動

全員応援の偽善の仮面を外した読者さんからメッセージが来ました。記事の中にあった ”祈りは行動“ に感銘を受けたとのお礼の声をいただきました。 魂を覆う怖れの心のベールの一枚は氷山の一角でこれから先さらに見つめていく勇気が一枚一枚くもったベールを剥ぎ取っていく祝福になると言われています。 読者さんが、祈りは行動 という文字にすぐに惹きつけられたのは、さらなるクラリティーが加速した証拠です。

中国人ファンたちは、まさに 羽生選手のために、“祈りは行動”を実践している、国際羽生ファングループの中心核でもう尊いとしかい言いようがありません。

昨日の記事「本気の試合」に中国のファンさんたちからコメントをいただいて嬉しいと同時にびっくりしました。まさか日本語の記事を読んでいるなんて、それもコメントまで下さって本当に感謝です。これも羽生選手を応援することへの情熱の現れです。この場を借りて重ねてお礼いたします。

中国のファンさん達の中には羽生選手を応援するために日本語を勉強している人が多いと聞いています、羽生応援熱もさる事ながら勉学の向上心も素晴らしいです。

私は過去5回ほど海外試合で羽生選手を生観戦しましたが、どこへ行っても中国人ファンたちの羽生応援はものすごいエネルギーとパワーで満ちあふれていました。

まず服装や持ち物に羽生選手のファンであることを誇り高く最大限にアピール、そして、会場でのファン交流の中心です。

各々手作り羽生グッズを交換したり欲しい人に配ったりしています。2017年オータムクラシックは勝利願掛けで大きな箱いっぱいに千羽鶴を作って持ってきていて、怪我回復祈願で周りに配っていました。

中国フアンはユヅ愛の大きさをストレートに、純粋に、行為や行動で表します。1番記憶に新しいのは昨年のロステレコムでした。フリーの公式練習で怪我をしてそれでも羽生選手は演技をして金メダルを取りました。

翌日にメダルセレモニーとエキシがあるけれど、怪我を無理して滑った羽生選手が出るか出ないかは分からない。 中国ファンは、一晩寝ないで400枚の画用紙に、“幸あれ” “羽生結弦”などを手書きで書いて翌日の表彰式の朝、会場の入り口2箇所で配布したのです。 中国ファンの祈りの行動力のエネルギーにはいつも心を打たれます。そのパワーの源はまさに巨大なユヅ愛から放出されています。

ロシアファンも また、“Yuzuru we are always together with you “のサインをグループで掲げてフリーの応援をしていました。

エキシの日は最初に男子表彰式典があってそのあとエキシのでした。羽生選手が出席できるかどうか、みんなで中国ファンが作った祈願色紙を持って、いまか、いまか、と待っていました。 そしてついに羽生選手が松葉杖で姿を現したのです。叫ぶような歓声が起こりました。

1列斜め前で一人座っているロシアの少女が泣き出しました。肩を震わせて咽び泣いているその少女は幸あれの色紙を抱えてずっとセレモニーが終わるまで泣いていたのです。

表彰式が終わって、エキシまでの時間私たちは席を立って、また戻ってきました。 あの少女はまだ席に座って泣いてるのが見えました。 しかしエキシが始まった途端に彼女は席を立ちました。そしてもう戻っては来ませんでした。

海外ファンさんたちのユヅ応援、真っ直ぐで純粋な応援の表現に心が洗われる思い出が沢山あります。

羽生選手の現役試合がいつまでかわかりませんが、世紀の一試合、一試合を、魂を込めて全力で応援したいと思います。


2018ロシア杯




Cup of Russia 2018 Free






Cup of Russia 20118




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本気の試合


羽生選手の本気、負けは死も同然、金をくれ、銀じゃだめなんだと、羽生選手はいつでも一貫して自分の意思をはっきりと、明確に伝えてくれます。ファンの私たちのサポートは羽生選手の夢を叶えること。

3ヶ月の空白から平昌OPに挑んで、韓国の空港に現れた獅子のような羽生選手は忘れられない。

血の滲むような練習で試合に備える羽生選手が、怪我で何もできない。それでもできることを必死で探して、イメトレからスポーツ学までなんでもやった。

私たちファンも本気になって羽生選手に勝たせたいと思ったら、羽生選手へすべてのエネルギーを捧げて一心不乱になって最大限の応援をするのではないですか? 私が目の当たりにした 中国人やロシア人の羽生選手への応援エネルギーはまさにそうでした。

ご存知の通り、ジャッジはボランティアで、スケートをした経験がなくてもいい、試験をパスすれば誰でもジャッジ席に座れます。

そして、ジャッジの判定は観客の反応も考慮するとなっています。

スケ連に操られてかどうかは定かではありませんが、大勢の全員応援の日本人観戦客が、真剣な勝負試合で世界中の国の旗を代わる代わる振って、どの国の選手にもスタオベしたら、ジャッジを惑わせることにもなります。

真剣試合の最中良い人に見られることばかりに神経使っていては羽生選手応援への集中力が削がれませんか?

0.1の得点差で勝ち負けが分かれる真剣勝負。

いい人に見られることと、羽生選手の勝利とどちらが大事なのでしょうか?

全員応援をどうしてもしたいのならはショーとかエキシとかチャンスがあります。

羽生選手は本気です、本気で勝ちたい。死ぬほど勝ちたい。

良い人に見られたいという偽善の仮面を外して、本気になって羽生選手の勝利への道についていきませんか?



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問題が隠れている所

「読者さんから」の記事より、メドべ事件でファンたちの心が動揺し、お通夜のようになったというのは他の現地さんからも伝わっています。

会場一杯に埋め尽くされた、そのそのびくびく、おどおど感の発するエネルギーが敏感な羽生選手に伝わらないはずはありません、ジャンプ失敗の原因である可能性も否めません。 お通夜観戦が、試合ではなく、ショーだったのは幸いでした。

お通夜状態になることには、一瞬にしてつながってしまう。 

でも羽生結弦誹謗中傷工作員事件に声をあげよう、にはまったくつながらない。

Kakoさん(海外30年)からの記事へコメントがありました。

「ジョニーのツイを知って嫌な人がいるけど、私達は場を盛り上げましょう、となぜならないのでしょうか?」「いまこそ、一人ひとりが自分は何をするのが最善かを考える時だとおもう」

全くその通りです。

良い人に思われたいから、”いやいや”みんなと同じことをする、という感覚は実は日本人特有のものです。 ましてや、趣味のことをいやいややるなんて海外の人は考えられません。

いやでもやらせる、スケ連や陣営が簡単に羽生ファンを自分の都合のいいように操作できる方法を熟知しています。 ブログやツイに工作員を送って、少しづつ、羽生ファンを フィギュア応援・全員応援へと洗脳していく、それで、フィギュアが盛り上れば、スケ連会長の功績、手柄だと言う。

読者さんが告白の様に提示してくれたこの問題は、羽生ファンの中で隠されていなければならない臭いものだったのでしょうか?

それにふたをしたまま、この読者さんが言ってくれるまで隠れていなければならなかったのはなぜなのか?

これを解決しなければ、現地応援という、みんなでつながって、応援エネルギーを作り出す大事な意味を考えないまま、また同じことが起きてしまう可能性があります。

臭いものにふたをして、見て見ぬふりをし、太陽という羽生選手を見て、ただ祈っていればいいのでしょうか? 太陽の光を一杯うけて元気がでたら、自分の問題、社会の問題に向き合い、貢献するという意識が大事です。

世の中の問題や自分の弱さに目を向けることを暗いことだ、と勘違いしているうちは、魂から遠のいた偽善の道を歩まなければなりません。 自分の部屋がぐちゃぐちゃなのに目を背け、”美しい部屋”の雑誌をみながら、綺麗な部屋に目を向けていても、本当にかたずけなければいけない問題はそのまま残っています。

祈るとは、自分ではもうなにもできないといって、神にゆだねる行為です。しかし魂が偽善で覆い隠された心の状態で幾ら祈っても、肝心な神意識とは繋がりませんから、無益です。 お百度参りをしたり、断食をしたり、欲を経ったりしながら、禊(みそぎ)をしてそれから祈りに入るのであれば効果が違います。 祈るという言葉はまた、ときに何もしないことを正当化する、逃げ、良い人に見られたいための都合のいい、偽善者の言葉にもなります。

ずぶ濡れの人がものごいして立っていたら、さあ 祈りましょう。太陽に目をむけましょう。ではなんの役にも立ちません。偽善きれいごとは誰の為にもなりません。自分の傘をさしてあげる、食べ物をあげる。 本当の祈りは実行が伴う。

羽生選手は、有言実行、本気の人です。本気の人は祈るという言葉をめったにつかいません。 自分が出来ることをやる、血がにじむほどやるんです。 感じて下さい、きっかけになって行動してくださいと言っています。 被災地へ自ら行く。義援金を出す。風化防止でことあるごとに声を上げる。こういうことを学ぶことが羽生選手へのお返しなのです。

以前の記事で羽生選手のような感受性の強い人、はファンから放出される気のようなものや会場の雰囲気作りはとても大事だと言うことを書きました。それは埼玉ワールドを生観戦して思ったことでした。

私は、日本の羽生ファンの応援エネルギーの最高潮が埼玉ワールドで感じれると思っていました。

ホームでの羽生選手を迎い入れる会場でどれだけ素晴らしいエネルギーが満ち溢れているのだろう、と、それはそれはワクワクしていました。

ところが、埼玉ワールドの雰囲気が整然としてはいるけど、おどおどしたような圧迫された空気で一杯だったこと、初めての日本の観戦の雰囲気が、私が体験した海外試合(カナダ、ヘルシンキ、ロシア)と全く異質であり、海外観戦のような自由快活な華やぎや躍動感が欠けていたと以前記事に書きました。

スケ連から規制や管理で作られた異様な会場の雰囲気だけではありません、観戦者から放出される重圧感・圧迫感、恐れなどが私には伝わってきました。感受性のつよい羽生選手にも伝わらなかったはずはありません。

男子フリーの時は、その何とも言えない探る様な空気が最高潮でした。私は29番列でかなり後ろの方に座っていました。海外試合であれば、演技が始まる頃までには、近所の観戦者同士が仲良くなっていて気軽に話あう皆同志のようになり華やいだウキウキ感で一杯になります。

手持ちバナーやプレゼント、プーさんなど、何らかの応援グッズをもちながら会話をしたり微笑み合ったり試合を前にワクワクとする楽しい時間がありましたが、そういった暖かい雰囲気は全く皆無でした。 日本では躍動感のある応援エネルギーがもっとすごいに違いないと思っていたのに、真逆だったことに驚きました。

ずっと後ろの席だから、私は羽生ファンがいないところに座ってしまったのか? 周りの様子を見ても誰のフアンであるかが全く分からない、いでたちや持ち物にも、応援グッズどころか、手持ちバナーも出していない、会話もしない。日本の観戦はこれが普通なのだろうか、と。

そして、私の周りの全員が、ほとんど全員の選手達に軍隊の様に規則正しくスタオベするという衝撃に、これはもしかしたら、フィギュアを盛り上げたいスケ連が組織した団体グループかと思いました。 異様な雰囲気に圧倒される、その谷間で、私は自分がスタオベに値する選手以外は立つことはなく、一人座っていました。

やがて、羽生選手の番になって私は膝に手持ちバナーを置きました。周りを眺めてもそういう人はいない。私はますます、大変な所に座ってしまったとおもっていました。

ところが、羽生選手の演技が終わったとたん、まるで手品の様に周りの全員が羽生選手応援の手持ちバナーを振って、火山爆発が起こった様に一斉に歓喜を挙げたのです。なんと、私の疑いに反してまわり全員が羽生選手のファンだったのです!! 
私は両隣前後ろの人々と誰かれ構わず飛び跳ねながら抱き合ってお互い叫ぶような歓声を上げました!

海外試合に遠征してくる日本のファンさん達は何度も現地で見ていましたが自由奔放で明るくて楽しい雰囲気に満ち溢れていました。

あのオリジンを滑った世界選手権が日本ではなく、どこでもいいから海外だったらと思いました。 羽生選手の熱烈応援エネルギーがストレートに会場いっぱいになる、あの燃えるようであり澄んでいるエネルギー、現地観戦者達が放つ躍動ある暖かいエネルギーで羽生選手に滑ってほしかったと思いました。 

羽生選手が平昌前という重要な時期に日本試合をことごとく欠場せざる終えない状況になってしまったのは試練とはいえ神のはからいだったのだろうか。

”みんな”という概念、”つながり”という概念、勇気をもって問題を提起してくださった読者さんたちに、個々へ気づきを教えていただいたことを無駄にせず、今季、来るNHKトロフィーで、現地応援羽生ファンがどんなふうにつながるのか、スケ連のいいなりになるのか、どんな応援エネルギーで紡ぐかの、どんなつながりを見せるのかを、一人ひとり考えていくきっかけになると思います。

*今日の海*
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気づくこと

ある非公開の読者さんから、羽生選手が好きでつながっている、つながるってなんだろう、というとても考えさせられる声を頂いておりました。 

良い人に思われたくて全員応援をしていた、嘘の仮面を外した読者さん、今日、FaOIで感じたことを書いてくださった読者さん、こわがらず勇気ある投票をしてくださった読者さんたち、みんなつながっている、そして、いろんな気づきを教えてくれる。

幸せを導く方向へ繋がっていく、みんなでつながるすばらしさ、そのつながりで、私達羽生ファンは信じられない位たくさんの祝福をうけてきました。

しかし、そうではない方向へ行くとき、きらわれたくないとか、良く思われたいとかの、いわゆる恐怖に導かれて、つながりにしがみついていると気づいたときは、みんなから外れる勇気、自分に嘘をつかないで、一人正しい道を歩む勇気が必要だ。 

赤信号みんなでわたれば怖くないという、言い方があります。 嘘と分かっていながら ”みんな”についていく心の弱さに気づく、みんなという意識が作り出す大胆さ、それが悪い方向へ行くときは、一人立ち止まって自分を見つめる勇気、そして、NOといって、たった一人で引き返す勇気が大事だ。 覆(おお)いのない魂へ、ほんとうの自分に近づく為に。

羽生選手は言います、僕の演技を通して、楽しい事、辛い事、いろんな感情を感じてください、そしてみなさんのきっかけにして下さいと。

羽生選手はただ者ではないところがそこにある。そういう言葉を発する人は、ごく稀であり、菩薩の域にいるといっても過言ではないのです。 

私達はただものではない人を応援している、ただ者ではないファンだとおもっています、 ただのファンでは終わらない、羽生選手をお手本に成長していけるファン。

演技を見て、ああ綺麗だ、力強い、美しい癒された、で終わらない、元気をだしたら、そこから先が大事なんだと伝えてくれる、 感じて下さい、なにかを始めるきっかけにして下さいという、羽生選手。

羽生選手が生きるか死ぬかの生命をかけた演技を通して様々な感情がでる、感じることを受け入れてほしいという羽生選手。

そして、羽生選手が言うところの ”きっかけ” へと進む。 そこからは一人ひとりに浮かび上がる問題に直面する勇気を持ち、それぞれに行動に移していく、復興への、自己改革への、問題解決への、そんなきっかけにしてもらいたいと、そんな大きなメッセージがあるのだ。 どんな小さなことでもいい、気づいたことが、次への ”きっかけ”になるのだと教えてくれる、よりよい生き方を、よりよい社会に、よりよい人間になれるメッセージを羽生選手は投げかけてくれている。



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読者さんから


今日は、非公開の読者さんから、名前を伏せることで公開してもいいといいというメッセージを頂きましたのでご紹介いたします。

綺麗ごとではない事、自分がもやもやする、疑問に思う、そういった考えを公表するというのは、たとえ名前を伏せても勇気がいるものです。

羽生選手が言うように、感じることから始める、そして、きっかけにする、そんな内面と向き合うきっかけになる題材を与えて下さった読者さんに感謝いたします。

******

こんにちは。
アシナ様に聞いて頂きたくてコメント致します。
長文で私的な考えですので、ご容赦くださいね。

私は神戸の日曜日に現地にいました。

その前の日、まさにジョニーがツイをのせた時間(16時59分)はクリメモにうっとりして、ゆづ友さんとご飯食べている時に、あのツイが回ってきました。

一気に食欲を失い、お通夜状態に。だんだん事が大きくなりニュースにもなっていきました。結弦くんは知らないでほしい、傷つかないで!と思いながら、考えて土曜日は寝れませんでした。

日曜日になりオープニングで何もかも知っているであろう結弦くんがいつものように残テを力いっぱい滑る姿に痛々しささえ感じました。

メドベの出番ではスタオベしたくないのに、しなくてはいけないような異様な雰囲気でした。

みんな待ってたマスカレイド。でもいつものようには見れませんでした。最初のショートサイドの振り向きは、シーンとしてて誰一人声を発しませんでした。昨日までは側に結弦くんが来るだけで悲鳴が、ガンガンあがっていたのに。見ている私達もモヤモヤしながら中途半端な気持ちでいたからかもしれません。もしかしたらそれで調子を崩して結弦くんがジャンプ失敗したのではないかと思ったくらい、その場面も異様でした。

お友達も終わってから、だいたい同じ意見でした。
でもツイでは「綺麗すぎて声が出なかった」と言っていた人もいたのです。
私は「そんな訳ないでしょ?!どうして綺麗事にしようとするの?また見て見ぬふりをするの?」と思い更にモヤモヤしたのでした。

その3日後のトークショーで「ファンを守りたい」と言ってくれました。私達はその言葉で救われましたが、結弦くん本人のやるせなさは一体どこにぶつけるのだろう?と気がかりではありました。

でもアシナ様のように今まで誰も言えなかったであろう事を的確に言葉にしてくれる人がいます。

としさんの純粋で素直な結弦くんを思う気持ちを有り難く思い、涙しました。

そんな言葉や心が結弦くんに伝わっていれば嬉しいです。

けっして一人ではないと!あなたの事を信じ、幸せを願う人が沢山いることを!!

非公開に致しましたが、アシナ様が必要だと判断されましたら、名前をふせて公開してくださいましても構いません。

*****


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心と魂の違い



魂を汚すなという言葉がありますが、魂が、恐れの心、汚れた心によって隠されることはあるけれど、魂自体が汚れるというとはありません。

魂は光であり愛であり、宇宙意識とか大いなる光とか神意識から分かれている永遠のものであり、延長線上にある私たちは光の子とか分け御霊の存在なのだと言われています。

心は人間の我の思考で魂に従属するもので、人間に苦しみ痛み幸せという感情をもたらす。その心によって嘘、欺瞞、偽善、欲などから生じる恐れ不安と言うもやもやしたベールで魂が覆い隠されると、神意識と繋がっている、瞬間(いま)を生きることができない。もやもやした中で 後悔の住む過去や、不安の住む未来の中で生きなけれならない。 心から生じる嘘一つとっても、嘘というベールが10枚20枚100枚と重なると魂がほとんど覆い隠され光がささなくなってしまう。闇の中魂を失ってしまう。

このことは前記事でも何度か書きましたが、心を律するのは生きる上で一番大切な意識であり、常に心を見つめ検査していなければ、心は暴れ馬のように欲や自堕落でコントロールが効かなくなって好き勝手に悪さをし始める。

心を見つめるという注意の大切さを、師たちは、さまざまな例えで私たちに教えます、母親が赤子を見守るように、猫がネズミの穴を見るように、トーチの炎を絶やさないように、など。

前記事で、ご紹介した非公開さんたちのブレークスルーが、祝うほどに素晴らしいことであることを、わかっていただけるとうれしいです。

魂を覆い隠していたベール、偽善、嘘を見抜き剥ぎ取るという勇気、恐れに向き合うという決心がもたらした気づきがお二人の読者さんにとってどれほど素晴らしい出来事だったかをここに伝え、感謝して、お祝いしたいと思います!




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偽善の仮面・ANA7月羽生選手[動画]

今日は嬉しいお知らせです!非公開さんお二人の方から心の嘘をを見破る気づきをされたという嬉しいメッセージを頂きましのでシェアーさせてください。

- 以前は、周りを気にするあまり自分の本心を隠して全員応援のふりをしていたけれどほんとうは羽生選手オンリーだったから心がもやもやして辛かった、これからは自分に正直になりたい

- 前は自分に嘘をつき良い人のふりをしてみんな応援のお花畑だったけれど、偽善者の仮面を脱いだ時、いろんなものが見えてきた。

恐れを克服し偽善が消えた素晴らしいブレークスルーが起こりましたね! 読者さんからこんな素晴らしいメッセージを書いてくださって、もう飛び上がっています! 感謝でいっぱいです。そしてこれからも続けて行く励みになります、ほんとうにありがとうございます!

偽善の曇りを取り去るのはそう簡単なことではありませんから素晴らしいです。霧が晴れた心が宇宙エネルギーを受けやすくなってこれからたくさんの幸せが訪れるはずです。楽しみですね!


さて、MIYUさんからお借りして、ANA7月カレンダー、アナ旅客機とマウイ島の観光案内羽生選手の声、動画です。

羽生選手がマウイ島とウミガメを背景にして、まるでビーチにいるように見えますね、ちょっと緊張気味に話す声も大好きです😍


びこピコ動くお指の動きが可愛いらしいですね💕

ウミガメデザインの東京ホノルル間、世界最大の旅客機2階建 エアバス380乗ってみたいです!!






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羽生選手の大切な1人の時間


インドの聖者たち然り、覚醒し悟りを開いた人は人里離れた場所や山に住む、それは通常の人々が暮らす場所や雑踏では波動が粗いて重い為エネルギー調整で苦しくなるからだという。

イエスキリストも村で説教が終わったら弟子から離れて毎日山に行って何時間も一人で過ごしたと言われている。

私の友人は覚醒者ではないけれど精神性が高い人で、宇宙からエネルギーを補給する為に、一人でいる時間と寝る時間が沢山必要だそう、人混みはエネルギーが乱されるという。少食で、同じものを食べる。食物の種類はたくさんいらないそうなのです。

そういう例を考えると、羽生選手は霊媒体質で繊細で敏感であり、時には悪意や善意も感じ取ってしまうということですから、レストランや雑多な街にいるとエネルギーが消耗することが避けられないと思います。粗いエネルギーを持つ人を避ける事、一人になる時間を持つことがどれほど大事か通常の人にはわからないのではないでしょうか。外食外出するしないも然り、彼はそう言った特質な体と精神と相談しながら決めている筈だ。 外出しないのはスケートに全てのエネルギーを使いたいという理由も述べていての発言だ。 弱音などと、的外れは凡人の考えることだ。

羽生選手のご家族やチームが万全を尽くしている事と思いますが、これから先、羽生選手がますます高次元のエネルギーを授かっていく存在なのではないだろうかと思うにつけ、そう言った羽生選手独自の波長を乱されない場所や人選びはとても重要になると思っています。

またたくさんの読者さんから非公開のメッセージを寄せて頂きました。ありがとうございます。羽生選手のいじめ問題でどれほどたくさんのファンさんの心が苦しめられているか、この問題が多くの人に与えている計り知れない傷の深さ感じています、そして支えになっていると、そういう声を背負って行くと言ったからには、書きつづけずにはいられなくなりました。この問題を無視するようでは日本の国はもう終わったと言わざる終えません。しかし私たちはまだおわっていません、羽生選手とファンが負った傷は無駄にしない、いじめ問題に泣き寝入りしないという姿勢で訴えていくことは、いじめている加害者側に罪を認めさせることによって、彼らを改心させ更生させるチャンスであることも、社会人としての義務だと思っています。



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第3のブログ


昨日の記事にたくさんの公開・非公開の読者さんの思いそして応援、激励、さまざまなコメントをありがとうございました。一生懸命書いてくださった一つ一つを感謝をこめて読ませていただきました。

また、たくさんの非公開の読者さんから、赤裸々なご意見、一生懸命な訴え、そして続けてほしいという激励のお声を頂きました。ありがとうございました、しかし数が多くまた私が一人ひとりにご返事すると、私の返事が公開になってしまいますのでお名前を挙げることができません (わたしがまだブログの使い方が分からないのだと思います)、つきましては全ての非公開の皆様へもこちららの場でお礼を申し上げます。 

何人かの非公開さんから、私の「海を超えて」のブログに共感してコメントを入れたかったけれどあまりにも核心を突きすぎていてどうコメントをしたらいいかわからなかったというお言葉を頂きました。 このブログにも非公開ご希望の方がとても多いのですが、非公開でも公開でもどちらでもご自分の考えていることを表現しやすい、言いやすい方法を選ぶのがよろしいと思います。

そして、私のブログが、誹謗中傷工作事件・その他の理不尽な出来事に声を上げたいけれどどうしたらいいかわからないままもやもやしている読者さんたちの心の支えになっていたというお声もたくさんいただきました。 また、 羽生選手が、「声をあげてくれてありがとう」 や 「死にたいと何度も思った」 という訴えはファンに向けたものであるからスルーしてはいけないというご意見も多々ありました。 それについては私は100%同意するものであり、 そのことについての記事を、「海を超えて」で 書いています。 過去記事を保存していればこちらに載せることが出来たのですが、一つの記事を除いて保存していませんでした。 でも頭に入っていますからまた書くつもりです。

そして、いろいろな皆んさんのお声を聞くにつけ、 このブログが励みになっている読者さんたちがいる、わたしには書きつづけなければいけないという使命がまだのこされているのだと、心に火をつけられる思いでした。

異質なブログでありながら、みなさんの目に留まるようになったのは、たくさんの声なき読者さんたちの賛同もを受けているというコメントもいただきました。 見えない何かが、見えない手が私を動かしている、きっとこのブログが、この場所で開かれていることには意味がある、なにかしらの役割をになっているのだと。

誹謗中傷工作事件へ声を上げる為だけに、二つのブログを立ち上げた。 そして自分がやれること、できることの全てをやり切った。

しかし、やり切った事で終わっていはいけないと、羽生選手のように理想を高く掲げ、次のPhaseへ進まなければいけない使命があるのだと気づかされました。

第3のブログへと。 

****

「海を超えて」が私であることを明かすことは、直ぐにでもブログが消されるとの覚悟があっての事でした。 ですから明かすタイミングは考えていました。 今日はまだブログが残っていましたが、いつ消されるかわかりません。 消されても、いつかまた戻ってきます。 そのことをブログがあるうちに読者の皆様にお伝えしておこうと思いました。

このブログ「未踏の足跡」 の読者さんの多くがいつ消されるかとヒヤヒヤしながら心配していたというお心遣いをたくさんいただきました。

しかし、どうぞお気を楽になさってください。私は消されることは微塵も気にしてはいません。確かにその一瞬はショックですが、ブログを消されても失うものはありません。 消されることを恐れていては何も書けません。 ブログは何度でも立ち上げられます。 この世で失ってはいけないのは自分の魂だけです。



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ブログを始めた本当の理由

羽生選手がただものではないと直感したのは、彼の2つの言葉からだった。

「僕には恐れがない」

「感じてください」 (演技を見て感じて下さい)

恐れを克服することの大切さ、感情を大切にすること、この二つは、悟った人か覚醒者が使う言葉だからです。

愛の反対は憎しみではなく、恐れであること。 憎しみや不安などの様々な愛ではない感情はすべて恐れのなかにある一つの感情であると師たちは教えます。

愛も恐れも全てを感じながら、でも恐れは隠さずに正面から見つめれば消えるのだと。 恐れが愛に変容するのだと。

人間は感情を全て味う為に生きているといわれている。

ネガティブとポジティブに分けて、前者の感情はすべて見ないふりをしていくのは、感じることを拒否していること。

そして、自分の感情全てに向き合うこと、特に向き合いたくない感情を見るには勇気がいる。

羽生選手は同じメッセージを何度も会場のファンに投げかける。 自分の演技から、いろんなことを感じて下さい、でてくる感情を感じて下さい、苦しいことも楽しいことも、そして皆さん一人ひとりの何かのきっかけになればうれしいと。

羽生選手は、自分の感情を隠さない人だ。2012年のニースのBESの解説者が He wears his heart on his sleeve とまさに言い放った。自分の感情をすべてさらけ出して直面出来る勇気がる人であり、処理する術をしっている。 平昌の怪我もそうだった、試練も困難も真正面から対決して、決して逃げない。 怪我が治せなければ他に方法があると学ぶ、そして必ず自分に必要なメッセージを自分自身の中から受け取り成長していく。

羽生結弦中傷工作のニュース発覚で私のなかに様々な感情を呼び起こした。南国の楽園で平和に暮らしている私のこころを激しく揺さぶった。  

羽生選手の心を思う痛み、陣営への怒り、対処しない国への憤り、そして日本の子供たちのいじめ問題への安否などいろんな感情が怒涛のように出てきたのです。 私は子供もいないのに日本の子供の将来が気にかかる、25年住み慣れた海外で一生暮らす、日本で住むことが皆無なのに、でも日本の社会が良くなってほしいと切に願っていたのだという感情も新鮮だった。

コーセーのブログに、みんなに嫌われていないよ、ひとりが分身の術つかっただけだったよ、あなたは世界中にあいされているよ、というような、朗報としてメッセージを入れたがそれは消されてしまった。 消されていなかったらそこで終わっていたかもしれない。

そこから感情が燃え盛り、羽生結弦 海を超えて応援 (見つめれば消える今を生きる)というブログを開始した。 陣営に直接訴えたいと。 意図的に宇野事務所という題名を全ての記事につけて、彼らを挑発した。事実を書き相手を私のブログにくぎ付けにさせて、彼らの罪を光に当てるべく明らかにしていった。

私のパッションは最高潮だった、まるで死を覚悟した特攻隊のように恐れは微塵もなかった。 陣営の懐に撃進していく自分を感じた。 真正面から向かっていく、陣営の顔に叩き付けて書く思い、毎日毎日心のありったけを書いた。 そして18位まで来たときに、私のブログは突然消えた、突然撃沈されたのだ。 サムライが後ろから刺されるような死だった。

陣営からの反論が矢のように降ってくると覚悟していたのに、その矢を真正面で受け止めて自分の意見で論破して戦うつもりだったのに、そんな正々堂々と戦うコメントは一つもなかった。 反発のコメントさえなかった。 私は陣営に羽生ファンは私のような人もいるのだと言うことを見せたかったから、最初のブログの目標は達成した。

次のブログ、羽生結弦 未踏の足跡は、続編であり、誹謗中傷工作を自分に起きた問題として受け止め、自分の中にある全ての感情を表に出し変容させていく作業の為に始めた。 羽生選手を応援し始めたときからの気持ちを綴りながら、毎日毎日自分の中にある感情を記事に書き自分の内部を見つめた。 そして、その間にスケ連、総理官邸、仙台市、テレビ局 に手紙を書き、メールをして、社会問題として取り上げ風化させないようにと書くことも徹底した。 
しかし、このブログ、羽生結弦 未踏の足跡 にも、陣営&アンチコメントは一切なかったのは驚きであり想定外だった。

そして、「圧政が恐れるもの」の記事を書いた後で、不思議な気持ちに、私の中に何かの変容が起こりました。 心が空っぽになってしまって、この誹謗中傷の事件で表に出てきた感情がどこかえ行ってしまったのです。 記事を書こうと、3日間コンピュータに向かってもなにもでてこない、手が動かない、心が波のない海のように静かになってしまった。この中傷問題に関し見つめた感情はすべて表にだし、自分が出来る事は全てやりきり、そして達成感のようななにか、書きたいという情熱の波が収まってしまったのです。

あの事件は私の為に起こった事、そしてこの二つのブログは私の為に書いたのだと、私の心を見つめる為に書いたのだと分かったのです。

読者さんからのコメントがとても楽しみになっているけれど、このまま今の静かな心の状態を少し楽しみたいと思います。 パッションからではないものを無理やりかなないで、また、自分の中に伝えたい何かがでてきたとき、また、キーボードに向かいたいと思います。 

最新ゆづ情報もなにもない、文章だけの退屈な記事を読んでくださった読者の皆さんありがとうございました。どうかさまざまな感情に正面から向かって見つめてあげてください。 このブログのコメントに書いてくれてもいいし、ノートに自分のもやもやを感情を書くことも見る事ですのでぜひ、やってみてください。そしてご意見がありましたら続けてコメント下さるとうれしいです。

でも、スケートカナダは行きますのでその時は観戦記を書くつもりです!!

羽生選手とみなさまに心からの感謝を込めて。
アシナ


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完全永久保存版動画!

オリンピックチャンネルから、素晴らしいギフトが届きましたね!
羽生選手オリンピック二連覇のエキシを含む全演技を収録してくださった完全永久保存版動画です!

All Yuzuru Hanyu's Olympic Routines | Top Moments



https://youtu.be/erNd2YmSx6g


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ありのままで生きるの誤解


理想が高く清廉潔白、頭脳明晰、言ったことに責任を持ち、有言実行を一点の曇りもなく言ってのける、羽生結弦のような人を、日本の知識(通称)人たちは煙たがる傾向にあるように思えてきた。

なぜだろう。むしろ、優柔不断で、意思が薄弱で、少々だらしなく、おれだめなんです、けっこういいかげんに、ゆるく生きてるんで、なんて言っている人がテレビで発言して好まれる傾向があるのだろうか。

そういう自己管理ができない、こころの舵を手放し無抵抗に生きている人をみて、俺たちもあまりがんばらなくていいんだと安心するからなのからなのだろうか。頑張らない口実を与えてくれる人が安心感があるのだろうか。 

私はスケ連一番押しの高橋選手のインタビューを知ってしまってびっくり仰天したのだが、かれは心を律する術を持っていない人だ。 じぶんがどれだけ心に弱い生き方をしたかを言いながらこんなんでもやっていけるから大丈夫だと後輩に言いたいというような締めくくりを最後にしていた。 高橋選手はレジェンドと自負する30歳以上にもなる大人、フィギュアの10代の選手たちの士気が上がるような発言をしてあげることはアスリートとしても社会人としても自覚し責任を持つべきだ。また、

あろうことか、そういう、律しないこころを野放しにして生きている人を、ありのままで生きていると、間違った発言で擁護している人たちがいる。

ありのままを生きる、今(瞬間)を生きるとは、心に偽善や矛盾、恐れや不安、やもやもやした曇りがない状態でいきられる人であり、

覚醒者か天からギフトを授かった人の境地であり、禅僧であっても無の境地になるのは容易くない、 瞑想を続けている人でもその境地になることはあっても持続することはむずかしい、それは心を制御するのが容易くないことからだ。

瞬間(いま)は、魂、神我、愛(キリスト教)や無(仏教)である状態、コンシャスである状態であり、宇宙のエネルギー、神の愛、神の光、気づき、直観、閃(ひらめ)に開かれている状態だといいます。

心にある恐れや不安が魂を覆い隠している状態では、瞬間(いま)を生きられないと。

問題や恐れは隠すさずに真正面から見つめ癒し解決していかなければならないと。 仏教系列では内観法、カソリックでは懺悔などが癒しの方法になっています。


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羽生選手の真の価値

羽生選手の真の価値を知る者には繁栄が待っている。

雪肌精トップセールスマントークで売上高を伸ばしたあとはGoingとスッキリのインタビューが立て続けにあったんですね。 それもスッキリは3分だったそうですから、大統領なみの分刻みのスケジュール。今世界で一番独占インタを取るのが困難なスーパースター。

そして各TV局はようやく日本の視聴者が求めているのは、フィギュア・何でもかんでもバラエティーではなく、羽生選手そのもだということに気づき始めてきたのでしょうか。

自分が言ったら責任がある。言って曲げることはしない。有言実行。 戦う相手は自分の理想。(ネイサンに)負けた記憶が力になる。 人より難しい事をやって、美しく演技をしたい、など今回も安定の羽生節でした。

品行方正・頭脳明晰。非の打ちどころのない羽生選手を、どうやって足をひっぱることができるかの機会を虎視眈々(こしたんたん) と手ぐすねを引いている輩が目を付けたのが、羽生選手の発言。 切ったり曲げたりして、本意を歪めて攻撃する。

意図的に非難され続けてきた羽生選手は、なにを言っても言われてしまうという発言をするまでになってしまいましたが、そんなことにもマスメディアや知識人たちはだれひとり正してくれることもなく無言。

それを踏まえてか、今回のインタビューでは、自分は言葉が下手だから演技で表現するという言い方で切り抜けをしていましたね。 

下手なはずがありません。羽生選手は思考を言葉にする天才であることは広く知れ渡っていますから、良識ある人は彼のこの発言を言葉通りには取らなかったはずです。 こういう機転の利くいいまわしも羽生選手の頭のよさがうかがわれます。

首尾一貫した自分の信念を言い切る人はまれでありもう二度と日本に現れないほどに価値ある存在なのに、羽生選手の口から飛び出す真珠のような価値あることばを認識できない知識人がいる。 まさに、豚に真珠だ。  スッキリ番組でも羽生選手のアスリート魂のある言葉を、自分の小さな家庭問題にしかあてはめられない知性が低い解説者がいました。 全部自分でコントロールしたい完璧主義者と言ったあとに、奥さんになる人は大変だというきわめて個人的かつ不要な言いぐさで、大意をまげられ価値を低められてしまう。 

自分の発言がTVという媒体を通して全国に広がり、視聴者へ及ぼす影響に全く責任をもっていない。

日本全体へ発信ができる特別な場所を与えられているのに、国民の社会意識を影響できる極めて重要な椅子に座っているのに、何の責任も意識ももっていない。 TV番組は羽生選手のような真の価値のある本物の発信者を低めるような解説者選びをしないことに敏感になるべきだ。 

私達羽生ファンは、5月6月と盛りだくさんに大御褒美をもらい楽しく幸せな日々を過ごしていますが、その一方で、羽生選手のように、きちんと社会人としての責任も果たしていくことを忘れてはいない。 

私はフィギュアファンではなく羽生ファンと言ったけれど、むしろ羽生支持者である。

それは、スケートの高い芸術性だけではない。彼は驚くべき人格者でありその高潔さと善行で世界中を引き付けているという、絶大なる統率力に圧倒されるからだ。

いま日本で何が起こっているのか、今何が解決せずに取り残されているのかにも常に目を見張り、震災の風化を阻止する声を上げ、被災者を案じ、寄付をし、社会を良くしていくために、目の前に起こってくる問題を自分の事としてうけとり、自分が出来ることは何かを考え、そして行動をする、そんな羽生選手を国がもっと守って、国民を影響していくロールモデルとして国が擁護していけば、日本の社会は素晴らしく変わっていくだろう。 

わたしたちは、会社員、主婦、スポーツファンである一方で、一人の社会人としての責任もしっかり果たしていく事が出来るのだと、羽生選手のように、私達も、自分の理想を高く掲げ、有言実行ができるのだということを、羽生選手は身を持って発信してくれているのだ。


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圧制が恐れるもの

圧制政治は世論を恐れる。

Public Opinion (世論)は17世紀のイギリスを起源として生まれたもの。時の王政政治に対して市民社会の自由な言論の場、意見を論じ合う場所として、コーヒーハウスが生まれ、フランスではカフェやサロンが生まれたという。 

フランス革命も絶対王政を批判する市民の声は、政府の目が届かないこうした隠れ家的なサロンで論じあい声を上げ強められ、統一した世論が形成され、圧制政治へ反発できる力を携えて革命をおこしたのだ。 一人の手では何も起こせない、大勢の声が力になる。

日本のコーヒーハウスやサロンは欧州から取り入れたのだろうけれど、日本では喫茶店は黙ってコーヒーを飲む場所だ。 日本はコーヒーハウスだけ輸入したけれど、その原点の役割は取り入れなかった。

世論は政治を評価する大事な指標となる

悪い政治は声を上げる市民をきらう。 政府がやっていることに口をだしてほしくない、声が上がらないように、メディアでを通して無難なことだけを流して、自分に不利になる知られたくないことは絶対流さない、見れば見るほど、頭がからっぽになるバラエティー番組を見せて視点をずらし、おとなしくしていてもらいたいのだ。

財力や権力を悪用するものは、世論を恐れる。

悪いことをする人は世論をおそれる。 自分の存続が危ぶまれるから、刃物を突き付けて、 おどして黙らせるほうほうだけを考えている。

おとなしい国民は悪党を増強する。

クラウドワークスが発覚したとき、羽生ファンをだまらせるためにスケ連は対処するという声明をだし騙しの応急措置をした。

陣営は権力をかざし、自分に都合が悪いことをやるもの、言うものをあの手この手で脅し、主要なメディアは賄賂で買って味方を増やし、お金で動く兵隊としてアルバイト工作員を使ってネット上での都合が悪いコメントをことごとく消し、声を上げるブログを抹殺しまくった。 

羽生ファンには騒ぎ立てると羽生がこまるぞとおどしの文句でブログやツイッターに入りこみ、羽生ファンになりすまし、なにがいいか、なにがわるいかを陣営につごうのいいように巧妙に誘導し、洗脳していく。

捏造メディア週刊誌問題は出所が常に不定であり注目が欲しいだけのきわめて低俗なものであるからかかわる時間も惜しい。

しかし、このクラウドワークスの発覚は、羽生個人、羽生ファンということから離れて、一人の社会人として、市民として、一人の人間としての立ち位置で考えるべき社会問題だ。

悪党たちの思い通りに、忘れられてはならない、風化させてはならない。

信じがたいことに、大の大人が組織ぐるみで権力とお金で子供のいじめを施行するという、悪が何年も長きに渡って行われていた、いまも行われている、それをどうおもうのか、

公的に国民に知らされたのに、その主犯もわかっているのに、知識人という日本人の意識を左右している階層からまでも、一つも論議がでてこないのか、どうでもいいことばかりをおもしろおかしくとりあげるバラエティー番組にだけ、ああだこうだと意見をいうしか頭を使いたくないのか、意識が低すぎるのか、それとも、正義という意識が薄弱なのか、

現在はリスペクトとういう言葉が誰にでもなんにでもつかわれて乱用されもはやなんの効力もなく無駄に横行しているけれど、尊厳・尊敬に値するものや人は稀であるはず。 悪党にリスペクトは値しない。


羽生だからではない、工藤だろうが、中村だろうが、こんなに汚(けが)らわしく卑劣なやり方でいじめられている人の尊厳はどうなのだ、自分の子供がこんな風にいじめられても黙っているのか、その人への人権は無視していいのか、社会に無視されたままほうりなげられた佐藤さんの、被害者の人権へのリスペクトはないのか、こんな酷い人道に反する悪質な組織をみてみぬふりをする社会はおかしいとおもわなければならない。 

すくなくとも、おかしい と思ってもいいはずだ、そして声を上げてもいいはずだ。

声をあげたからといって、解決するとはかぎらない、声をあげたって壁が大きすぎるとあきらめるなら、羽生選手の語録を読めば、そうではないことがわかるはずだ。 満足感は努力の先にある、結果ではない、すべてはそうだ、何事もプロセスが大事だ、やった、できることはやりきったとう、達成感だ、一生懸命血のにじむような努力をして、結果を待つ、結果は後でついてくる。  どんなことでも結果は天にまかせるしかないのだ。

社会をよくしたいという意思のある人間なら、人道を守るという価値観がある人間なら、そういう思いがあるのならば、思いを抱えていてるだけではフラストレーションがたまっていくだけだ、もやもやで心がくもっていくだけだ。 

おかしいと言葉にだしてみる、自分の思いを誰かに話してみる、同じ思いの人がきっといるはずだ、思いがあったら、次は言葉だ、そして行動だ そこまでいくには、本当に思っている心を支持していく芯となる勇気と情熱があるかないかだ。

思えば通じる5次元以降の世界もあるようだ、しかし、この地球は思いと言葉と行動の星、創世記でも初めに言葉ありきという言葉で始まっている、地球という星は、思いだけでは、弱すぎる、言葉がともなって、行動で裏打ちされて、初めて思ったことが形になる。

どんなことも意味があって起こっているといわれている。 その物事から感じ取ることを恐れずに正面から見据えて成長していくために物事は起こっている。

自分に起こることは、自分に突き付けられた問題だという認識を持てない限り、それは他人ごとで終わってしまう。 クラウドワークスが自分に突き付けられた問題だという認識をもてないかぎり、それも他人ごとだ。

キリストは自分は平和を乱すために現れたと言った。パリサイ司祭律法学者等知識人たちがおかしな法律で民を苦しめ圧制し、抑圧された市民がおとなしく時の政府に従っている、その圧迫されただけの、一見静かな湖に石をなげて波紋を起こし、自分の教えを説法した。

イエスが立ち向かう武器は刃物ではない、人々に真実を伝えるための知恵のある言葉だ、独特のたとえ話の言葉でパリサイ司祭政治の間違いをことごとく鋭く指摘し、一方で市民を引き付けていく。まるで羽生選手のようにその神々しい姿と言葉で賛同者を増やしていく。 我々は武器を持つ必要はないけれど、ペンで戦う、声と行動で戦うすべは持っているはずだ。 



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やる男!


昨日は雪肌精トークショーの羽生選手の生配信に世界中の羽生ファンがくぎ付けでしたね。 海外は地域外で一日待たなければならないのかなと思っていたらちゃんと私も見ることができました。

Silver Blue-Greyのスーツに身を包んで登場した羽生選手、光沢のある薄紺色のネクタイ、白いドレスシャツが、白くて透明感のある顔を引き立てていて、とても素敵でした。

バックに見える、ガゼボのアーチは、白、ピンク、青のバラのモチーフで飾り、まるでウエディングのようなセッティング。 羽生選手のバラの騎士、プリンス感と絶妙に調和していました。  

なんという清涼感、なんという爽やかさ、しなやかに、あいらしく、白魚のような白い指でマイクを優しく握り、小首をかしげて笑顔をふりまく羽生選手は、完璧に雪肌精をプロモートする妖精さんに変身していましたね。

マスカレードで魔王のように見開いた鋭い目つきで手袋をバーンと投げつけた人と同一人物とはとうていおもえません。

そして、肢体をやわらかにすこしゆらゆらさせながら楚々とした振る舞いで、中央に坐するハイスツールに腰掛け、長く美しいおみ足を惜しみなく視聴者に披露する羽生選手。

両手に花のお姉さまたちがかすんで見えるほどに、中央で美しく輝きながら、化粧品のあれこれを手振り身振りで対話する。

羽生選手のことだから、準備も万端で、雪肌精の成分やなんだともう勉強していてその日は、冷蔵庫で冷やした基礎化粧品も使っての登場だったのかもしれません。

まるでスケートを滑るようになめらかに、両端のお姉さんにうなずきながらおしゃべりして、成分がああだこうだ、香りがああだこうだと、もう化粧品のエキスパートのように雪肌精のよさを伝えていく羽生選手。 

ときには、まるで競技の勝ちをむさごるように、雪肌精の良さをもっと伝えたいと、お姉さんと競争するようなトークでおしがつよい場面もあり、おしておして、またおして、そして、最後に、買ってくださいね と羽生選手が言ったとき、私は、もうすっかり羽生セールスマン・トークに洗脳されていて、”はい。買います。” 以外の返事は見つかりませんでした。  

凄い!羽生選手という人の凄さはここにあります。 今回も完璧にやり遂げました。 

かっこいいとはこういう男を言うのだ。

常に自分の役割や置かれている立場を認識し、自分が何のためにここにいるのか、この現場で期待されていることはなんなのかを常に心棒において発言・行動できる聡明・明晰な頭脳。 

どんな役でも、引き受けたからには、とことん満足させてやる!という闘志をみせる、やる男!

そして尚かつ、役割・立場に対応して、自分の姿・形まで臨機応変に変えることができるという尋常を超えた憑依技。

後半はアスリートとしての羽生選手のトークでしたが、雪肌精のセールストークにすっかりやられてしまって、そちらのほうはあまり覚えていません。(^^;)



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読者さんから

昨日の記事、メドべ中傷から得るもの、について読者さんからメドべは被害者だったかどうか、というご意見を頂きました。 読者さんがおっしゃったように、この事件については、仕掛けがあると思わざるおえない奇々怪々なものを感じます。 ご返事にも書きましたが、読者さんと同じ見解を持っている羽生ファンが多勢だと思いますし、私もその一人です。 ただ、どつかれて転ばされただけでは悔しいから、なにか教訓を見つけたいというのがこの記事の趣旨でした。

ジョニーはビジネスに手紙を利用し注目を集め、メドべは世界中から同情を受け慰めてもらった、フィギュアの同胞たちとメディアはここぞとメドべを取り上げ、ツーショットの写真をとって正義感アピール、みんなでハッピーエンドなのか? 結局、いわれのない疑いをかけられて意気消沈させられたのは FaOIと羽生ファン。  「誹謗中傷」 の記事にも書きましたが、非常にやるせない気持ちです。

いつもこのやるせないことばかりの積み重ねで羽生選手も羽生ファンも何年も何年もやられっぱなしなのです。 

国内でもスケ連や 高橋・宇野事務所らが絡んだ捏造記事でもさんざん理不尽な目に遭ってきていているのに、こんどは海外のスケーターまで羽生人気をビジネスや人気取りに使いだしたのかと、ジョニーお前もかという残念な気持ちで一杯です。 ジョニーのような機転の利く頭の良い人が、あの手紙を公表したら羽生選手と羽生ファンに悪影響がると分からないはずがありませんから、それを知っての行動です。

ただ、この件はメドべとジョニーが口を割らない限り、真相は迷宮入りです。 言うもがな、どんなに美しい男でも女でも外見の美しさがそのまま中身とは限りません、こうやってだんだん色褪(あ)せてきます。 

フィギュアの外見の美しさを芸能業界に結び付けて選手たちをバラエティーに出演させて幼稚に空騒ぎするテレビ番組ばかりつくって、だれも本気になって人々の知性を刺激する本物をみせて、テレビという電波を通して国民を活性化しようなんて考えない。

羽生選手のようにすべてに美しい人がどれほど稀でどれほど日本に繁栄をもたらす価値があるか日本国は分からないのでしょうか。

羽生結弦と言う巨大なダイヤモンドが見えないのでしょうか? 国民に対して、目に美しく心が豊かになる高価なものを隠して、どうでもいい低俗で下品な噂や捏造や嘘で一杯の石ころばかり視聴者に投げつけられているのを、国の知識人たちは気がつかないのでしょうか、いつまで国民が黙っているのでしょうか。

きょうは、読者さんの公開投票でとても素晴らしい投票をして下さいましたのでご紹介します。非公開希望の読者さんの中にもとても良い視点で綴ったコメントなどもありました。 このブログを読まれた方はもうコメント欄にも目をとおして既に読んでいる方も多いと思いますが、公開記事の中でコメント欄に埋もれているのがもったいない投票は、表記事に載せて残しておきたいと思っています。  

私が書くよりも読者さんに書いてもらいたいぐらい読みやすく説得力があります、これからもどんどんご意見を投票していただきたいです。

6月20日「偽りの友」の記事へ
 Yuyuさんからの公開コメント
Re:初めまして

アシナ様、初めまして。

私も、スケ連やテレビ局、スケーターの先輩方は言うまでも無いのですが、雑誌新聞、写真集などであれ程までに羽生選手の恩恵を受けているはずの人々までもが、強力な媒体を持ちながら、誰も彼を護る為には声をあげず、ペンも持たない事に、ずっと疑問を抱いていました。スケ連やUSM事務所等から、出版に差し障る様な圧力があるのでしょうか。

ならば結託して、その圧力を公にして抗していくという事をする気にもならないのでしょうか。味方の様でいて、本当の味方で無い。苦しみは見て見ぬ振りをするのに、羽生選手の優しさに付け込んで調子よく仕事をする、そんな事がどうして出来るのか、自分に恥ずかしくないのか、と思います。

織田君は、関西勢等から孤立するリスクを承知しながら、羽生選手を一貫して支持してくれています。本当はあと一言踏み込んで言って欲しいと思ってしまうのですが、立場上、限界なのかもしれません。ストレスによる体調不良だったというのも心配です。

ジョニーのツイートは、全米での、羽生はチェンに絶対に勝てないといった内容の言葉が、海外の羽生ファンに非難された事が根底にあった様に思えてなりません。コンティニューでの羽生選手の発言を受けても、それをを発信する気は無かったのですから。
羽生選手へのダメージには知らぬ振りで、ツイートで吐き出した後、生き生きと活動している姿にとても失望しました・・・彼は過去に、確かスケートは政治だという様に発言していしていたと思いますが(違っていたらすみません)、彼自身がそれを体現している様に思えてしまいます。

あまりにも理不尽で、あってはならない事が、羽生選手に対して平然と行われていて、しかも社会全体がそれを容認しているかの様な現状が哀しくてやり切れません。彼を普段褒めたりしている人も、彼の受けている苦しみには押し黙っている・・
羽生選手への長きにわたる誹謗中傷活動が明らかになっても一切報道しないのに、女子選手への一回の手紙、しかも他選手のツイートの内容を大きく取り上げる各大手メディア・・・各社ほぼ同じ姿勢であるという事に、とても大きな闇を感じます。

羽生選手が大きな芸能事務所に入ってくれたら全ての対応が変わって来るのではないか・・・など、つい安直と分かりつつも考えてしまいます。

何も出来ていないのは自分も同じで、そんな自分に対する憤りも常に持っていますので、アシナさんが文章にして表明して下さる事に感謝しています。

声をあげて下さる方は、中傷を受けたりとても大変な事が多いと思いますが、本当に大切な存在です。何も知らなかった人が、羽生選手の現実の苦しみを理解する為には、まずは知る事が重要です。どうかこれからもお願いいたします。

ー 投票終わり。


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トークショー生配信日!


今日は、羽生選手のコーセートークショー生配信ですね、とても楽しみです。 

羽生選手の姿をみられることは勿論ですが、あの情熱爆発のFaOIの後ですし、どんなお話を聞かせてくれるのか、またどんな羽生語録が出てくるかとワクワクしますね。 私は明日までワクワクしながらまちます(^^)

そしてFaOIの神戸公演の放送日でもあるのですから、今日日本のみなさんは、もうゆづ湯舟にどっぷりと肩までつかって癒される日ですね、どうぞ心行くまで楽しまれますように!




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